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ぶらりしまなみ因島探訪

瀬戸内の多島美が一面に広がる因島

地図

八重子島 YAEKO-JIMA

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 12月中ごろから2月下旬にかけてのよく冷えた早朝。 この二つの島を海霧がつつみ、その様子は神秘的そのもの。 多くの写真愛好家がシャッターチャンスを待っています。10月には、神の使いとしての烏(カラス)に供物を献じる神事、「烏喰(とぐい)神事」という珍しい行事が行われます。烏(正確にはヤタガラス)を神の使いとするのは、熊野神(紀州熊野三山)で 熊野の神が八重子島に迎えられたことに由来するとされます。年に数回陸と島がつながり、歩いて渡れるようになり、アサリや海藻を採る事が出来ます。

大浜崎灯台 OHHAMASAKI-LIGHTHOUSE

大浜崎
この灯台の前の海を「布刈瀬戸(めかりせと)」と言います。その潮流の速さは、時に船を沈める事もありました。海難事故防止として、120年前に灯台が設置された後、100年前の明治43年、当時の最新技術を駆使して、白亜の灯台が建造されました。この灯台と共に大浜崎船舶通行潮流信号所も同時に設置。これらの施設がセットとして国内で現存するのはここだけで、県の重要文化財に指定されています。

因島大橋 INNOSHIMA-OOHASHI

因島大橋 
因島大橋開通は1983年。この橋は、建造時さまざまな新しい試みが実験され、後の国内外の橋梁工事建築に大きく貢献したのです。東からの朝日に、また西からの夕日に照らされるこの橋。向島・因島側から見る橋の風景は、それぞれに多様なシルエットを見せてくれます。よく、絵や写真愛好家のモチーフとなる橋です。車道と歩道の2層に分かれるこの橋は珍しく、サイクリスト達の走行する中でも、最高のロケーションです。

本因坊秀策囲碁記念館

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碁聖・本因坊秀策、幼名を虎次郎といいました。6歳の時には近郊に敵なしと言われ、7歳の時には神童の名も高く、わずか9歳にして江戸の本因坊家に弟子入りしました。世にいう「耳赤の一手」、「秀策流」は余りにも有名です。20歳で本因坊家の14世跡目となり、将軍の御前対局御城碁の19連勝は今も破られることなく語り継がれています。その秀策が生まれたのが、ここ因島の外浦でした。 生家を再現した記念館には、秀策ゆかりの品が大切に展示されており、碁聖にあやかろうと全国から囲碁ファンが集まる囲碁の聖地となっています。

因島水軍城

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瀬戸内海の水軍と言えば村上水軍。その存在は明確成れど、功績を記すものは少なく、海上交通の航路の確保、流通に警護と対明貿易の水先案内人としてのわずかに残る古文書が平安・鎌倉・室町と時の政権とつながりを物語ります。特に戦国時代の戦における活躍は時の政権に一目もおかれ恐れられてもいました。いにしえの歴史浪漫漂う水軍城なのです。

白滝山

白滝山
因島の霊山としてまた、最近ではスピリチャルゾーン・パワーゾーンとして人気が高い山です。その山頂からの360度のパノラマのロケーションは癒しの場としても大人気の場所です。鎌倉時代に詠われた道元の句『春は花 夏ほととぎす 秋は月冬雪さえて すずしかりけり』からわかるように、自然の有るがままの姿を満喫できます。

地蔵鼻

地蔵鼻
子授け・安産の願い事がかなうとされる神聖な場所です。その昔この場所で起きた悲しい出来事。この地蔵鼻の近く山城がありました。強引に自分に仕えさせようとする城主、しかし美しき娘は、かの地にいる恋人の事を思い応じなかったのです。その美しき娘は浜で切り捨てられました。その話を聞いた若者が娘の事を思い身投げをしたとか。その様子を見ていたお地蔵様がボロボロと涙を流され、その涙がやがて小石になったとか。その小石を持ち帰ると、子授け・安産のお守りとなると言われています。

因島の眺望

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水軍スカイラインコースを走りますと、備後灘・燧灘・水島灘が見えてきます。その景色は穏やかそのものです。風の通り道が見えたり、潮の目が見えたり、白い雲に陽の光。鳥が飛びカモメが浮かぶこの海域は瀬戸内海の自然美が満喫できます。鏡のように穏やかなこの海域。灘とはサンズイに難しいと書きます。ひとたび荒れると複雑な海流と突如現る風に昔は動力の無い船の時代、船たちにとっては難所の一つ。命がけの場所でした。自然の美しさ怖さを見せてくれる素敵な場所です。

海の風景

海の風景
春夏秋冬、季節によって海の色が変わることはご存知ですか。冬の早朝の日の出頃は優しいピンク色、真夏の太陽のもと、黄昏時、刹那に見せる色。春の訪れを告げる色。因島では様々な色を楽しむことが出来るのです。

湖聲山 耕三寺

耕三寺
母を思う気持ちから建築がはじまった耕三寺は母の寺とも言われています。 
まずその山門に立てばひときわ目を引く「孝養の門」。ご母堂が生前に行くことが出来なかった、日光の「陽明門」を悔いて建てられたとも言われております。寺内の宝物館には、国内一級品の美術・芸術品が展示され、現代美術の大理石庭園「未来心の丘」が島内を眺望できる高台に白い世界が広がります。桜や紅葉の季節にはお花見や紅葉狩りも兼ねて、大勢の方がお参りに来られます。

平山郁夫美術館

美術館
平山郁夫画伯生誕の地、瀬戸田。子供の頃海に潜って遊んでいた時に見た水中の群青色。その色が画伯の生涯を決めたとも言われています。島に降り注ぐ光と人情が後の画伯の画業の基礎となり、仏教絵画特に三蔵法師の世界観をたずねシルクロードを舞台に大作を書き上げてきました。
画伯の代表作として、奈良・薬師寺玄奘三蔵院の壁画、サン・フランチェスコ聖堂壁画の模写、法隆寺金堂壁画の復元模写などがあります。

大山祗神社

神社
「神の島」とも呼ばれる大三島。その名前の由来となる神社「大山祇神社」
日本最古の神話の本“古事記”にも出てくる神“天照大神”の兄神にあたる“大山祇大神”が祀られています。平安時代から朝廷から「日本総鎮守」の号を頂きました。瀬戸内海の守り神でもあり、水軍たちの守り神。歴代の朝廷や武将達が戦勝祈願し、満願成就のお礼にと武士の魂と言われる武具甲冑が奉納され国宝指定も数々あり、その名品は現在では宝物館にて見ることが出来ます。
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