アグリテック事業
バイオ炭の活用による炭素固定と農業生産性の向上を両立した脱炭素型農業モデルを構築し、国内外へ展開しています。
アグリテック事業
地域のもみ殻をエネルギー資源として活用し、化石燃料に依存しない持続可能なエネルギー循環の構築を目指しています。
エネルギー事業
バイオ炭をはじめとする各種バイオマス素材を化学的に分析し、カーボンクレジット創出に必要な信頼性を可視化します。
化学分析事業
もみ殻活性炭フィルター浄水器で、持続可能な暮らしと社会インフラを支える浄水ソリューションを提供しています。
浄水器事業
トロムソの技術は、日本を越えて世界各地で活躍しています。
農業・環境・生活の課題に応える技術・製品を通じて、
持続可能な社会づくりに取り組む、海外プロジェクトの一部をご紹介します。
Tanzania
2012年にケニアからJICA の研修員6名を受け入れ、アフリカでのもみ殻活用のニーズの高さを聞いたことをきっかけに、JICA 事業へ応募。2013年度にJICA 案件化調査、2014年から
2017年にかけてJICA 普及・実証事業をタンザニアで行いました。
普及・実証事業では、タンザニア政府産業省傘下のSIDO(中小企業振興公社)およびキリマンジャロ州傘下のKIDT(キリマンジャロ工業開発財団)をカウンターパート機関とし、合計8台のグラインドミルの導入と技術移転を行いました。
Madagascar
UNIDO の STePP プログラムを通じ、マダガスカルの技術者やトレーナーを日本へ招いて研修を行い、現地での実技・理論指導を実施するプロジェクトが進行中です。
これにより、グラインドミルの運用・保守・活用スキルを現地で育成する体制が構築されています。
Nigeria
2015年にグラインドミルをナイジェリアの精米会社に納入したことがきっかけとなり、日本政府による無償資金協力「経済社会開発計画」の農業機材としてグラインドミル7台が採用されました。
グラインドミルは現地に輸送済みで、今後現地にて運転・メンテナンスのトレーニングを実施する予定です。グラインドミルはナイジェリア国内の複数州の精米所で活用される計画です。
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