R&D
研究開発
次世代農業を支える
バイオ炭研究

トロムソでは、バイオ炭研究の第一人者である鳥取大学農学部の西原英治教授の協力を得て、バイオ炭に関する研究開発を進めてきました。様々な原材料、炭化条件や粒度で作ったバイオ炭を作り、国内外の圃場で栽培試験を数多く実施しています。これまでバイオ炭を施用して栽培した作物は、水稲、落花生、ブロッコリー、コーヒーなど多岐にわたります。これらの栽培試験の結果に基づき、バイオ炭の品質を向上させてきました。


ピーナッツ殻バイオ炭

バイオ炭実証実験の様子

バイオ炭R&D センターにおける化学分析事業

トロムソ本社に併設されている「バイオ炭 R&D センター」にて、バイオ炭に関する各種分析を行っています。当センターには最新式のガスクロマトグラフィーを導入しており、圃場から発生する温室効果ガスの分析受託も行っています。

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