グラインドミル

廃棄されるもみ殻を活用して
固形燃料「モミガライト」を製造します

Grind Mill
グラインドミル
グラインドミルは廃棄されるもみ殻を有効活用して、
モミガライト、カールチップ、すり潰しもみ殻を製造します。

モミガライト製造機
スタンダードモデル(TRM-120F)

もみ殻搬送装置(バネコン)および定量供給機がつき、もみ殻の投入からモミガライト成型まで全自動で行うモデルです。1人の運転管理者で2~3台のグラインドミルを同時に運転することができます。1台で 1時間あたり120㎏のモミガライトを製造することができます。

型式 TRM-120F
製造量 約120kg/h
装置寸法 約幅2,780×奥行1,503x高さ2,130(mm)
装置重量 約1,300kg
供給電源 AC200V 3φ 50Hz/60Hz
AC400V 3φ 50Hz/60Hz
駆動電力 15kW 4P 減速比1/15
0.4kW 4P 減速比 1/10
0.25kW 4P 減速比1/6
加熱ヒーター 15kW×3個

モミガライト製造機
エコノミーモデル(TRM-120DD)

タンザニアにおける JICA 事業を契機に開発したエコノミーモデルです。定量供給機を省き、もみ殻を人力で投入することで、イニシャルコストと装置重量を抑えたモデルです。装置構成を極力シンプル化することで、メンテナンス・交換が必要な部品を減らしました。人手が豊富で初期投資を抑えるニーズがある海外で需要の高いモデルです。1時間あたり120㎏のモミガライトを製造することができます。

型式 TRM-120DD
製造量 約120kg/h
装置寸法 約幅2,700×奥行992x高さ1,343(mm)
装置重量 約900kg
供給電源 AC200V 3φ 50Hz/60Hz
AC400V 3φ 50Hz/60Hz
駆動電力 15kW 4P 減速比1/15
加熱ヒーター 15kW×3個

カールチップ製造機
スタンダードモデル(TRM-200CR)

コイル状のもみ殻固形燃料、カールチップの⽣産に特化したモデルです。モーターの出⼒をアップし、モミガライトの製造に必要な加温プロセスを省くことで、製造能⼒を向上させ、1時間あたり200㎏のカールチップを製造することができます。

型式 TRM-200CR
製造量 約200kg/h
装置寸法 約幅2,197×奥⾏1,095×⾼さ1,480(mm)
装置重量 約985kg
供給電源 AC200V 3φ 50Hz/60Hz
AC400V 3φ 50Hz/60Hz
駆動電力 30kW 4P 減速⽐1/7.12

カールチップ製造機
PTOモデル(TRM-200CRP)

世界には途上国を中⼼に、送電線が届かない未電化地域がまだたくさんあります。電気がなくてももみ殻固形燃料(カールチップ)が作れるようにと新たに開発したのがこのPTO仕様カールチップ製造機です。トラクターのPTO(Power Take Off)動⼒を使い、1時間あたり約180〜200kgのカールチップを製造することができます。

型式 TRM-200CRP
製造量 約180〜200kg/h
装置寸法 約幅1,669×奥⾏700×⾼さ1,367(mm)
装置重量 約560kg
許容⼊⼒容量 23.8〜24.1kW(220〜197N.m)
⼊⼒軸回転数(PTO軸) 980〜1,165rpm
TOP