いつの日か、アフリカ大陸でメジャーに!?

ここはアフリカ大陸タンザニアの下町?です。市民のほとんどが日常の煮炊き燃料として、このようにして並べて販売されている木炭を使っています。大口需要のお客さんはこちらのでかい梱包を買って行きます。とにかく、みんなが毎日使う煮炊き燃料が木炭です。さて、その木炭の製造現場です。ここは

国内のもみ殻利活用、「私達が先導します」

11月24日、全国各地から「もみ殻活用エキスパート」30余名が、因島に集いました。いかがですか?結構、若い人が目立つでしょう?彼らが「全国モミガライト普及協議会」のメンバーです。都合で参加いただけなかったメンバーも多数いらっしゃいますが、今回の盛り上がりをお知らせして、来年の第2回総会で

11月24日、全国モミガライト普及協議会設立総会

「全国モミガライト普及協議会」なるもの、念願だった全国組織を、どうやら結成出来そうです。この写真は2009年、広島県内の休暇村「帝釈峡」のコテージでバーベキューの準備を始めた時の写真です。この炎をトロムソグラインドミルを導入していただいている協議会メンバーで、より効果的な「炎」となるようこの

今年もまた、モミガライトの季節が・・・

10月31日、岡山県鏡野町の福田農機さまで開催された「農機まつり」で、いつもどおりのデモをさせて頂きました。まずは基本の【いっとかん】会場には薪ストーブも展示されていました。そこに出来立てのモミガライトを燃やし始めると、皆さん驚きの声「ん?これがもみ殻か??」結局、夕方までス

季節はずれの田植えの準備??

まさかこれから寒くなるのに田植えの準備・・は無いでしょう。実はこの11月27日28日の2日間、地元広島で開催される「エコイノベーションメッセ2015」に出展(というほど大袈裟なものではないですが)するために手作りで育てている苗床です。こちらが100% すり潰しもみ殻を使ったものです。

広島県知事に「これがモミガライトなんです!!」と

昨年2014年の「エコイノベーションメッセひろしま」でもひとコマです。トロムソブースで立ち止まってくださった広島県知事に、モミガライトの説明をしているトロムソ若手社員です。相手が県知事ゆえ、いささか、こわばった顔付きでの説明ですが、ちゃんと聴いてくださいました。広島県の「新事業分野開拓事

雪の多い、新潟県十日町市の現状??

先日、新潟県十日町市役所の方からお電話を頂きました。「十日町市は冬場の降雪量が大変多い地域です」「十日町市は美味しいおコメがたくさん収穫され、すなわちもみ殻の量も大変多い地域です」「十日町市は、国内の他の地域と比べて、天災・・とりわけ地震災害も多い地域です」そこで今回、催された「

モミガライトは世界で使える!!

冒頭、このような画像を出すことに抵抗があったのですが、今回のタンザニア出張最終日、一度だけまともな?食事をしました。インド洋を見渡すことの出来るレストラン、グラスには地元のキリマンジャロビール。バックがインド洋・・・絵になりませんか?今回のタンザニアでの農業まつりのために作成したポス

アフリカで、モミガライト・・受け入れられそうです

冒頭からタンザニアの可愛い娘さんがモミガライトを手にした写真、決して「やらせ」ではありません。5本で1000シリング(60円)、1本が12円で販売を始めたところ、さっそく買い求めてくれました。そんなお客様にモーニングサービスではありませんが、1本サービス。彼らは日常、木炭や薪を毎日使

備蓄燃料【いっとかん】に関心、土用のうなぎ昇り?

いわゆる一斗缶に、もみ殻固形燃料モミガライトを8kg、ホームセンターで売っているキャンプ用の着火剤、それと火バサミ、鍋ややかんが置ける鉄筋棒2本、これがフルセットの備蓄燃料【いっとかん】です。7月2日、宮城県石巻市の社会福祉法人、祥心会様の敷地内で展示説明をさせていただきました。同市はも

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