3.11被災三県を巡回してきました(北陸経由)
福井県内に納めたグラインドミルです。今現在は小さな小屋で稼動しています。ここでは早くから、非常用備蓄燃料としてモミガライトを販売する体制を整えられていました。続いて富山県内のお客様は、モミガライトの切断寸法を10センチと、使い勝手の良いサイズに自動切断です。大量のモミガラ
福井県内に納めたグラインドミルです。今現在は小さな小屋で稼動しています。ここでは早くから、非常用備蓄燃料としてモミガライトを販売する体制を整えられていました。続いて富山県内のお客様は、モミガライトの切断寸法を10センチと、使い勝手の良いサイズに自動切断です。大量のモミガラ
一斗缶を積み上げています。私達はこれを【いっとかん】と名づけています。モミガライトストーブであったり、モミガライトコンロであったりします。中身はこんな感じです。モミガライトが8kg、火バサミ、市販の着火剤、鍋置き用の鉄筋棒2本でワンセットとしています。9月1日の防災の日、
トロムソBLGをご愛読の皆様、おはようございます。(株)トロムソ 営業技術の上杉です。 これから奇数月のブログを担当をすることになりました。大先輩の浅尾営業部長には、まだまだ敵いませんが沢山の拍手がいただける様なブログをUPできればと思い2ヶ月に1度のブログを担当をさせていただきます
備蓄燃料モミガライト・・と表示された一斗缶が積まれています。私達はこれを【いっとかん】と名づけています中には、もみ殻固形燃料モミガライト8kg、火バサミ、着火剤、鉄筋棒2本が詰められています。予期しない天災、例えば東日本大震災など、ライフラインが遮断された時に効果を発揮します
岡山県真庭市の今石さんが、今年もすり潰しもみ殻を使った苗床作りをされました。500枚以上と聞いてびっくり!!危険は無いのですか?失敗しませんか?の私の問いに、失敗したらやり直すだけよ・・・と。かなり長年使い込んだ播種機を使ってまずは厚み2センチの床土入れ。ところどころ左官用のヘラ
去る4月20日、神戸市のJICA(国際協力機構)関西の建物の前にグラインドミルを搭載したトラック。タンザニアからのお客様にモミガライト製造をご覧頂きます。トロムソの目標は、将来、アフリカ大陸でのモミガライト普及です。より多くの皆さんにモミガライトの存在を知っていただくことから始めてい
アフリカ・タンザニアのダルエスサラーム市にある、JICAタンザニア事務所の壁に、もみ殻固形燃料のポスターが貼られています。現地ではモミガライトとは言わず、「クニボーラ」と表示してあります。良い燃料・・・という意味だそうです。タンザニアの国民は明るい性格の人が多いみたいです。人懐っこく
「がんばる中小企業・小規模事業者300社」株式会社トロムソの取り組みを広く紹介してあげましょう・・・ということです。この感謝状を額縁に入れて事務所の壁に掛けることになりました。なぜって??初めてこんなものを頂いたからです。盾は無造作に社長室に・・・・株式会社トロムソ、
アフリカ、ケニアの林野から伐採された枝木です。タンザニアばかりでなくケニアでも市民生活の中での煮炊き燃料の主流です。もちろんここで販売されています。こちらは付加価値の付いた木炭です。同様に林野で伐採され、その場で木炭に加工されたものです。当然のこと、枝木そのものよりも高価です
今年の1月、タンザニアを訪問した際、重要な仕事に励むミッションから外れて、ぶらり・・してみました。おばちゃん・・・だと思いますが、彼女の焼くクレープのようなものが、実はよく売れていました。その証拠に、散らかっている卵の殻を見てください。私の顔を見て、「食べるかい?」と、多分そう言った