青森県の白川様考案非常用備蓄燃料です
大規模な災害時、食料や水も重要な備蓄品だと思いますが、時には、「燃料」を最優先として求められることもあります。結束バンドにてしっかりロックされた一斗缶です。四角い蓋の付いたものです。この中に・・・・・・・・・・・・もみ殻固形燃料モミガライトが約8kg入っています。と共に、
大規模な災害時、食料や水も重要な備蓄品だと思いますが、時には、「燃料」を最優先として求められることもあります。結束バンドにてしっかりロックされた一斗缶です。四角い蓋の付いたものです。この中に・・・・・・・・・・・・もみ殻固形燃料モミガライトが約8kg入っています。と共に、
お馴染みのモミガライトです。国内では、50~60円/kgで販売されています。ところがホームセンターに行くと、東南アジアからやってきた木炭が売られています。3kg入りのボックスで298円位で売られています。「安いな~」と、皆さん買って行かれてます。ところが東南アジア産の木炭のお
もみ殻の利活用・・・と言えば、モミガライト製造・・・がメインの活用でした。しかし、暖かい春から夏にかけて、暖房を目的としたモミガライトは忘れられてしまいます。せっかく「グラインドミル」という名が付いているのです。すり潰しもみ殻を製造しましょう。また、最近話題になっている飼料米(コメ)
ビニール袋に入ったモミガライト。およそ2.2kgです。灯油1リットルと同じ熱量です。片や、どうしようもないほど積もったもみ殻の山・・・・ほとんどの皆さんはこう考えるでしょう、「この山は、ひょっとして、油田???」(アフリカタンザニア)エネルギーとして、様々な分野でモミ
ケニアは世界一のバラの産地だそうです。まずはそのケニアで見てきたバラをご披露しましょう。ひとつひとつ、クリックして拡大して見てくださいねいかがですか?続けてご覧ください。
春はみんなが忙しい・・・・そうです、全国で田植えが始まるからです。多くの地方では、春のゴールデンウィークすなわち4月下旬から5月初旬のお休みの日に行われます。何がゴールデンウィークかって??秋に黄金色に実る稲穂を収穫することが出来ることから、ゴールデンウィークと呼ばれるようになったのかな
各地のホームセンターでは、春の陽気に誘われて、花や野菜の苗木や種を求めて混乱が始まりました。もちろんプランターに入れる培土も併せて買っていかれるようです。これも市販の培土?いいえ違います・・・これはすり潰しもみ殻を培土として使えるように開発を始めたものです。しばらく以下をご覧ください
名前はクリスピン、タンザニアの男です。昨年11月から12月にかけて、タンザニア国内で一緒に仕事をしたトロムソの重要なパートナーです。一緒に仕事をしていた頃、私達は彼らと共にこんなランチを美味しく?頂いていました。タンザニアの首都はそこそこ都会ですが、一歩入り込むと・・・・・
2012年6月のアフリカ、ケニアの水田地帯です。灌漑用水路の片側は見事に実った稲穂が垂れていました。一方、反対側の水田は今から田植えの準備のようでした。ケニアの気候はおコメの二期作が充分に可能なのですが、残念ながら「水」の安定確保が不十分なため、このような形でおコメ作りをしています。
この3月の北陸、東北地方でのデモのなか、やはり関心が強かったのは「苗床」に使う培土に、すり潰しもみ殻が使えること??でした。写真を大きくしてご覧ください、これがもみ殻だと分かりますか?デモ実施期間中は簡易的な装置を準備し、いわば手作業での製造でした。ある会場では、ブルーシートを大きく