薪ストーブでモミガライトを焚いてみた
「薪ストーブライフ」という月刊専門誌のページです。中で燃えているのは、もみ殻固形燃料モミガライトです。薪と比べて形状が安定しています。また、含水率も7%程度のため、着火時の煙も少ないようです。「モミガライトを焚いてみる」想像以上に好評で、薪の手に入りにくい地域での使用を、
「薪ストーブライフ」という月刊専門誌のページです。中で燃えているのは、もみ殻固形燃料モミガライトです。薪と比べて形状が安定しています。また、含水率も7%程度のため、着火時の煙も少ないようです。「モミガライトを焚いてみる」想像以上に好評で、薪の手に入りにくい地域での使用を、
全国的に寒さが増してきました。北海道では既にガンガンとストーブが焚かれているとか・・・。おかげ様でモミガライトの製造拠点も次第に増え、全国各地からの「使ってみたい」の声に対応できる?状況になってきました。そんな中、岐阜県海津市の福江営農様が、大型の炭化炉を導入され、モミガライトに付加
震災被災地の宮城県石巻市にある社会福祉法人、祥心会です。去る10月20日、地域交流祭が開催されました。前々から被災地にお住まいの皆さんにモミガライトを知って頂きたいと機会を伺っていたところ、この施設でグラインドミルの実演をさせて頂けることになりました。石巻市の市長様もご挨拶さ
国際協力機構(JICA)の事業でアフリカのケニアから農業研修員6名が来日し、一番初めにトロムソを訪問されました。目的はもちろん「もみ殻利活用」その中でも固形燃料モミガライトをケニアのもみ殻で製造して、経済的にも環境的にも役立てようとのことでした。6名のメンバーで紅一点、彼女の名前はメリアンさ
グラインドミル本体ともみ殻定量供給機を一体型にしたニューモデルです。従来よりも狭い場所での稼働が可能となったばかりか、お客様への輸送費も節約できることになったわけです。難しい調節も不要で、リタイアされた年配の方でも楽しくモミガライト製造を行って頂けます。幸先良く、既に7~8台の納入先が決
全国的に稲刈りも終盤でしょうか?今年はおコメの収穫量が「やや良」だそうです。昔は約1000トンだったのが、最近では850トンの収穫がやっと・・・だそうです。10月1日から出荷するグラインドミルもモデルチェンジしました。従来、グラインドミル本体ともみ殻定量供給機が別々だったものを、この
これが新たに開発中の巡回式グラインドミルです。もっとも、外見は普通のトラックですが・・・・・。実はこのトラックで出かけます、もみ殻の集積場所へ・・・・。モミガライト製造機本体を、トラックのエンジンで油圧モーターを駆動させて運転します。基本的には電源の無い所での稼働が可能です。
これがモミガライトです。たびたび登場するこの写真、これがもみ殻固形燃料「モミガライト」です。この秋、二つのJA様がこのモミガライト製造を始められます。両JA様も県下でトップクラスの規模ゆえ、保有する?もみ殻の量も膨大なものだそうです。これがモミガライト製造機「グラインドミル」
広島県世羅町の「農事組合法人たさか」様へ今月、待望のグラインドミルが入りました。昨年秋のもみ殻が貯蔵倉庫にそのままの状態で放置されていたため、まずはその貯蔵倉庫のもみ殻を急いでモミガライトに変える作業が始まっています。「ダルマガエル米」というブランドは知る人ぞ知る、結構玄人にうるさいおコメだ
過日、JICAの企画「アフリカビジネス使節団」のメンバーとしてアフリカのケニアに行って参りました。目的は当然のことながら、稲作が進んでいるケニアでのモミガライト製造とその需要を調査することでした。世界中どこに行っても子どもたちは可愛い!!広大な水田地帯の片隅で、苗が成長していました。