もみ殻で出来たコークス、モミガライト!!
もみ殻でコークスが出来るなんて驚きですよね!!コークスって元々、石炭から作るんですが、要するにコークスの役割を果たせば「コークス」なんです。地球温暖化防止・・・を忘れていませんか?これが本当の石炭コークスです。残念ながら「もみ殻」はこの地球上に毎年1億トンしか発生しません。石
もみ殻でコークスが出来るなんて驚きですよね!!コークスって元々、石炭から作るんですが、要するにコークスの役割を果たせば「コークス」なんです。地球温暖化防止・・・を忘れていませんか?これが本当の石炭コークスです。残念ながら「もみ殻」はこの地球上に毎年1億トンしか発生しません。石
広島県世羅町の田んぼです。今年も当たり前のように育っています。もうすぐ新米として食卓に上ります。ひとつだけ忠告!!美味しい新米として育つには、雨風、酷暑など、厳しい自然から中味を守ってきた「もみ殻」のお風邪であることを・・・・・・。その「もみ殻」にもひのき舞台にて脚光を浴びさせて
この炎はモミガライトが燃えている状況です。もみ殻がこのように高く炎を上げて燃えるから驚きですね??岐阜県で造られているモミガライトは、こうして6kgを梱包しています。アウトドアレジャーで活躍しているそうです。このように小さく折って、もみ殻石炭のようにして使うと、火の回りも速く
暑中お見舞い申し上げます・・・・と言われて、素直に「ありがとう」と言えない今日この頃です。まったくこの暑さがお盆ころまで続くのかと思えば、気が狂いそうです。田植えシーズンも終わり、初秋の焚き火の話をすれば余計に嫌われそうな昨今です。グラインドミルはその名の通り、擂り潰し粉砕する機械です。
この愛くるしい坊やの写真をご覧ください。名前をトロムソ君といいます。2011年6月24日付で商標登録されました。今後、この可愛らしいトロムソ君が目についたら、「もみ殻の利活用だな!!」と思い出してください。この冬、東日本大震災で避難された方々に、暖房や煮炊きの燃料としてモミガライ
これがアフリカ大陸のもみ殻です。私たちが子供のころ、「ガイマイ」と言っていたお米で、長細い、パサパサした食感でした。東南アジアのタイランドなどでは、このタイプのお米が一般的で、チャーハンなどに適しているそうです。日本は今、梅雨の真っ盛りで、国内に貯蔵されているもみ殻は、冬場と比べて含
モミガライトが高い炎を上げて燃え盛っています。今年3月11日の大震災発生の際、寒さで震える人々の映像をテレビで数多く観ました。無理もありません、石油はおろか、燃やすものが全くといっていいほど無かったのです。震災後、避難所に震災用備蓄品は燃料も食料も毛布や水、そして医薬品もほとんど
左側の緑の濃い、背丈が少し高い苗が従来から使われている培養土使用の苗床です。逆に、色の薄い、背丈が低い苗が「すり潰しもみ殻」を使った苗床です。もっとも覆土は、従来品を使っていますが・・・・いかがでしょうか?農家の方のお話では、「茎が太く、根の張りも勝っている・
皆さんこんにちは!!朗報です。もみ殻を使った固形燃料など、まだまだ知らない方が多い中で、このたび、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会が「再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業」として、皆さんの住んでる町に大量に存在するもみ殻を使ってモミガライト製造を計画する事業者に補助金が出ることが決まり
新聞は日本農業新聞4月17日の信越版です。全国で初の自治体との直接取引で実現した「もみ殻利活用」です。記事の内容をゆっくりお読みください。トロムソでは今後、木島平村をモデルとした普及を拡大していき、モミガライトは備蓄燃料として、すり潰しもみ殻は稲作農家のための経費削減や環境に配慮した使い方を広報して