災害時の避難場所へ備蓄燃料は不可欠では
このたびの大震災で今でも数十万名の市民が避難施設で不自由な生活を余儀なくされているようです。少し暖かくなったとはいえ、朝夕は氷点下の気温。灯油ストーブはあるけど、肝心かなめの灯油が無い!!たとえば、このような焚き火があったら、避難されている方々は自然にここに集まってこられるのではない
このたびの大震災で今でも数十万名の市民が避難施設で不自由な生活を余儀なくされているようです。少し暖かくなったとはいえ、朝夕は氷点下の気温。灯油ストーブはあるけど、肝心かなめの灯油が無い!!たとえば、このような焚き火があったら、避難されている方々は自然にここに集まってこられるのではない
稲作のプロにこの苗床を見て頂きました。「う~ん・・・・」「本当にもみ殻だけの苗床ですか?」「はい、トロムソのグラインドミルで擂り潰したもみ殻100%で出来ています」「こりゃ革命だ!!!!」少し大袈裟な表現ですが、画期的なことだと自負しています。この春の田植え、
これは、2010年12月のエコプロダクツ展にて、小学生にもみ殻利活用について説明している画像です。都会の子供たちの中には、「もみ殻」を知らない者がいて、説明に時間がかかりましたが、「モミガライト」の存在と用途を勉強してもらっただけでも収穫だと感じとっています。今年は久々に大雪の降った地域
この写真は昨年9月の山形農業まつりの時のものです。トロムソが3日間の会期中、もみ殻固形燃料モミガライトを製造している時、アフリカのミッションが私たちのブースの前で立ち止まりました。英語で!?説明すると、その中の一人が「私の国にももみ殻がたくさんあります・・」英語で!?聞いてみると彼の国は
ここは貸し菜園です。もみがら君が年間8000円で借りた2枚の畑です。みんなと同じやり方では面白くないので、もみ殻成形炭を顆粒にしたものを播きました。私の借りた2枚のうち、片方だけですが、その効果が見えるのはやはり暖かい5月頃でしょうか。今、予定しているのは、ジャガイモ、サラダ菜、ホウ
津軽鉄道の冬の名物ストーブ列車の燃料は昔から「石炭」でした。環境面から見ると、やはりCO2の問題が浮上する。そこでトロムソは提案します。津軽鉄道ストーブ列車の燃料はモミガライトを使ってください。まさにエコな燃料で、火力も石炭に負けない雰囲気を与えるはずです。 (さらに&hel
この機械がグラインドミルです。お蔭さまでこの2月、国内3カ所に出荷することが決まりました。エジプト国内が混乱していますが、アフリカにも近々に出ることになりそうです。すべてが燃料製造を主として稼働しますが、アフリカでは裕福でない国民の食事の煮炊き燃料となる予定です。まずは多くの方に「モ
このような炎の勢いなら、必ず大雪をも溶かすはずです。若い人たちはご存じない方が多いのですが、もみ殻をそのままの状態で着火すると煙ばかりが続きますが、モミガライトは「代替薪」なんです。あなたの町の「もみ殻」の有効利活用をご検討ください、早く早く・・・・・・。 (さらに&hellip
擂り潰しもみ殻を培地として、モミガライトを暖房燃料・・・すべて「もみ殻利活用」です。見えにくい写真でごめんなさい。トロムソビニールハウスの中で、擂り潰しもみ殻培地からエンドウが発芽しました。今朝のハウス内の気温はマイナス5℃。土日を放ったらかしにしていたせいで、しっかりと冷え込んでいました。やはり葉
まだまだ寒い毎日ですが、14日の因島は青空の広がる爽やかな日中でした。因島から生口島に架かる大橋です。春先からの観光シーズンには全国からの観光客がこの橋を渡ります。その因島の少し高台に我が社トロムソがあります。誤解されると困るのですが、トロムソは右の建物の一階部分にあって、ほ