この寒さはいつまで続くのやら・・・
トロムソの本拠地広島県尾道市因島は、みかんの産地で穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島です。そんな穏やかであるはずの因島も今年は寒い!!昨年冬から2期連続で工場内の暖房を「モミガライト」で行っているトロムソも、少し燃料不足です。今日もモミガライト製造のため、朝からグラインドミルが稼働しています。
トロムソの本拠地広島県尾道市因島は、みかんの産地で穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島です。そんな穏やかであるはずの因島も今年は寒い!!昨年冬から2期連続で工場内の暖房を「モミガライト」で行っているトロムソも、少し燃料不足です。今日もモミガライト製造のため、朝からグラインドミルが稼働しています。
昨年の暮れに長野県を訪れました。東京から軽井沢、長野駅経由での出張でした。白銀の世界をイメージしていたのですが、肩すかし・・・。雪は山の尾根伝いにあるだけでした。さて皆様、あけましておめでとうございます。本年も「もみがらブログ」を可愛がってください。また本年は「トロムソ訪
石炭の炎???違います!正真正銘のもみ殻固形燃料モミガライトの炎です。穴のあいた石炭なんか無いでしょう??今年も工場内で活躍してくれています。怖いくらい燃え上がります。今年の秋の収穫から発生したもみ殻を、大切に活用するそのやり方を全国に普及させます、トロムソは・・・。
国内の、環境に取り組むトップ企業の勢ぞろいでした。ん?・・・・??違和感ありましたか?もしそうだったらお許しください。3日間で18万人を越えるお客様でした。小中学生も多く、もちろんトロムソブースにも立ち寄ってくれ、私たちの説明を
明日から師走。なにやら煙突から煙が・・・・・・・・。トロムソのビニールハウスに暖房が入っているようです。12月9日から始まる環境展エコプロダクツ2010に、トロムソ小間で展示する予定の水稲苗床を育てています。トロムソは農業に関しては全くの素人ですが、なぜか擂り潰しもみ殻を培地とした苗
初めて岡山県内で「もみ殻利活用」デモを行いました。新見市の環境まつりで、地元企業山一工業株式会社様の小間に協賛させていただきました。当然、初めて見るモミガライトの製造過程に驚かれたり、出来たての熱いモミガライトを触ってちょっとした火傷をされたり、モミガライトが高く炎を上げて燃える様子に喜んで
手のひらの「もみ殻」が何を訴えるのでしょうか??全国の田んぼは、既に戦いの終わった荒涼とした姿しか残っていません。農家の納屋などには、新米がちゃんと備蓄されました。炊きたての新米の匂いをかぎながら、収穫の喜びをかみしめていらっしゃることでしょう。そんな和やかな雰囲気とは裏腹に、手
擂り潰したもみ殻がこんなに簡単に培地となるなんて・・・・・擂り潰される工程で高温が発生するために、ある程度の雑菌は殺してしまうみたいです。それにしても、素人の私でもこんなに簡単に作れるのですから、来春の田植えは革命が起きそうですね!いかがですか?ご批評ください!! (さら
全国どこに行ってもお祭りには幟が付き物。とりわけ、秋まつりはこの幟が青空によく映える。今月は3つの秋祭りに参加しますが、この幟を10本立てて、目立ちますよ!!お立ち寄りくださいね。なんで?ジャガイモ??実は、北海道の美瑛町、そうですあの景色の素晴らしい富良野のお隣の美瑛町でこ
季節外れの水稲用苗床を作ってみた.もちろん、100%擂り潰しもみ殻で・・・全国の稲作農業者に対して、「擂り潰しもみ殻が苗床培地として活用できますよ!!」とPRしていることから、当然のこと、公的農業機関での試作や農業法人などでの実績から、ある程度の自信はあったが、籾の消毒はおろか水に浸すなどの