今年も田植えが始まりますね!

4月末から5月の連休は世の中ゴールデンウイークとやらですが、稲作農家にとっては海外旅行とか国内旅行を計画する余裕はありません。もちろん6月まで日本列島の田植えは地域により異なりますが、連休の田植えは会社勤めの人たちに取ったら、欠勤しないで済むため、この時期を有効に使います。トロムソの地元

モミガライトとロケットストーブのお見合い

今話題のロケットストーブとモミガライトがすごく愛称が良いので、トロムソではミニチュア版を製作してみました。従来、ドラム缶の使われなくなったものを再利用して組み立てられていたロケットストーブですが、廃ドラム缶を手に入れることも困難では・・・と考え、新材で試作してみました。外観はこのよう

3月17日から4月12日の26日間で・・・・

この花が!!こんなにでっかくなりました。つぎはこの花です。立派に美しく可憐に・・・・この花だって・・・・ここまで美しく生長するとは・・・・3種類の野菜もこんなに小さな苗が驚くことに・・・こんなにジャンボになりました。もみ殻100%の培地

2万8千人分、3日分の非常用備蓄燃料を配備

秋田県にかほ市のNPO法人「モミガラパワー」が、にかほ市からの補助金を受け、もみ殻固形燃料モミガライトを製造そして普及させる活動を開始します。次年度は市民2万8千人が3日間、煮炊きや暖房に使うことのできるモミガライトを配備する計画だとか・・・・。これは国内初めての試みで、全国の市町村から注目

擂り潰しもみ殻は立派な培養土?

ご覧下さい、このレタス・・・・食べごろでしょうか?(クリックして拡大してご覧下さい)12日前はこんな状態でした。確実にもみ殻培地で育っていることが解ります。続いてブロッコリーです。生長のスピードは素人の私には解りませんが、今のところ合格点を貰えそうです。

炭に変化したモミガライト

モミガライト炭です。モミガライトをただ単に炭化炉で炭にしたものです。最近、モミガライト製造する方から、「モミガライトで燃料炭を作ったら・・・・・」という声が出始めました。そこで私、もみがら君はこう言います。「燃料として焼き肉などに使うのなら、モミガライトをそのまま使ってください。」

農業の専門家ではないけれど・・・・

わが社は農業の専門家はいませんが、水稲用の育苗倍土として擂り潰しもみ殻が効果的だと知って、花や野菜にどんな影響があるかを素人調査をすることとなりました。イチゴはずいぶん前に植えたものです。うれしく藁をかぶせていますけど・・・これらが上手

どの程度ビニールハウスで活躍するのか??

季節外れの湿った雪が当地にも降りました。外の気温が1度ということで、ビニールハウスの中の温度変化を分析するため20kgのモミガライトを準備しました。燃焼器具は「ロケットストーブ」。もちろん安価な手作りです。燃料は当然のこと、これ・・モミガライトです。このように少量をゆっくりと燃や

500円なら買っていただけますか?

たとえば、ホームセンター、道の駅などに並んでいたら買っていただけますか?重さは6kgですが7本を束ねいています。4~5人でアウトドアで行う焼肉なんかには最適だと思うのですが・・・・。七輪でも市販のバーベキューセットでも容器は選びません。ちなみに燃焼状況はそして約1時間後には

田植えの準備をそろそろ・・・

見慣れない床土でしょう?もみ殻100%の培養土で育った苗床ですよ!!もう高価な市販の土を購入しなくてもよい時代です。そうそう市販の培養土で作った苗床も比較してみてください。これが昨年春まで全国的に作られていた苗床です。「土」・・・といっても馬鹿になりませんよね。床土も覆土

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