わしの町でもモミガライトを作ってみるか!?
毎年のことではありますが、全国的にこんな「もみ殻の山」が発生します。この「もみ殻の山」は、過去には厄介者扱いされ続けました。トロムソは「もったいない」精神で、利活用を事業化しました。ご覧下さい、この山がもみ殻ではなく食べることのできる穀類だったら・・・・食べられないなら、煮炊きが
毎年のことではありますが、全国的にこんな「もみ殻の山」が発生します。この「もみ殻の山」は、過去には厄介者扱いされ続けました。トロムソは「もったいない」精神で、利活用を事業化しました。ご覧下さい、この山がもみ殻ではなく食べることのできる穀類だったら・・・・食べられないなら、煮炊きが
なじみの薄い名前ですが「ロケットストーブ」を研究用ハウスに設置しました。燃料はもちろんモミガライトです。当然ですが電力も使用しない自然流です。ロケットストーブの主な材料はドラム缶と長いダクトです。ハウスの端から端まで地面を這うようにダストを走らせています。モミガライトの燃焼熱がそ
寒い寒い・・・そうですまだ2月上旬ですもの。でも田植えの始まる4月~6月はすぐそこで待っています。今年は市販品の育苗培養土の替わりに少しだけ試験的に擂り潰しもみ殻を使ってみてください。もちろん窒素リン酸カリは必要ですよ(そんなことは分かっているわい!!)と叱られそうですね。この写
去る2月5日、大阪の太閤園のダイヤモンドホールにて秋田県の主催で立地セミナーが催されました。トロムソも2名参加させていただきました。狙いはもちろん秋田県内のもみ殻を有効に利活用することをPRするためでした。風格が違うんです、私たちとは・・・・・・・。県知事にも「秋田のもみ殻を有効
大きなみかん畑が広がります。今、八朔の最盛期で、枝が折れないかと心配するほどたくさんの果実が実っています。しかし・・・・・この畑、栽培を放棄されたのか誰も収穫に現れません。お昼休み、スーパーのレジ袋に一杯頂戴しました。そのみかん畑の傍らに何やらビニールハウスが・・・・。もみ殻
よ~く燃えます。既製品のストーブでは得られないほどの放射熱を発します。まるでバーナー式の石油ストーブと勘違いするほどです。そのため、焚口を開いて皆さんにお見せします。足の先っぽから顔までしっかりと暖かい・・・いえ熱いほどです。そんなわけでお昼前、コンビニで買ったお弁当を温
ご提案JA(農業協同組合)等とその地元自治体とが連携して、もみ殻固形燃料「モミガライト」を常時、自治体指定の緊急避難場所等に備蓄しておくシステムの構築。具体的には、JA等が保有するもみ殻を原料にしてモミガライトを製造し、地元自治体がそのモミガライトを買い受け、地元市民のために自治体が
うっすらとした雪景色の元旦です。私は団塊世代、子供のころは冬には雪が積もっていた。確か、数回は雪だるまが出来るくらいの積雪があったと記憶している。私の孫は今、うっすらと降った雪を見ている、もしかして50年後、この孫はまったく降らない、まったく積もらない冬にこう言うのでしょうか?「
皆様のおかげで、トロムソもみ殻利活用事業も少しずつ発展させていただきました。2010年は全国の多くの自治体でモミガライトが導入され、「石油じゃなくても賄える」暖房や煮炊きに活用されるよう普及活動に力を入れます。だって、国民みんなが「石油じゃなくても賄える」代替燃料モミガライトに関心を寄せて下
ご覧下さい、弊社の製造工場です。工場内のストーブはすべてモミガライトが燃料です。着火時に少し煙が出ますが、きれいな空気の中で皆さん、頑張って仕事に励んでいます。春が来て、石油使用料が大幅に落ちているのを確認するのが楽しみです。このストーブは組み立て工場の中のものです。良いです