天災対策備蓄燃料に炎は効果的?
私たちが全国の自治体に働きかけている、炎を高くあげて燃え盛るモミガライトです。箱詰めして扱い易くしています。この箱詰めされたモミガライトを、それぞれの自治体の緊急避難場所に備蓄しておきます。地域によって差がありますが、もみ殻は結構たくさんあります。倉庫の扉を閉めることのできないほど容赦なく溜まる地域
私たちが全国の自治体に働きかけている、炎を高くあげて燃え盛るモミガライトです。箱詰めして扱い易くしています。この箱詰めされたモミガライトを、それぞれの自治体の緊急避難場所に備蓄しておきます。地域によって差がありますが、もみ殻は結構たくさんあります。倉庫の扉を閉めることのできないほど容赦なく溜まる地域
この写真、決して今年のものではありませんが、今年も同様の光景です。あるJA(農協)の担当者が、「うちは畜産農家が回収してくれるので大丈夫!!」と言われていますが、決してその保証があるわけでは無いそうです。世の中の景気がパッとしない今、畜産農家も例外ではないと思うのですが・・・。このもみ殻貯蔵倉庫に溜
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棒状になって出てくるのはモミガライト・・ではありません。大豆です・・・といっても私たちが日ごろ口にしている大豆と少し劣ります。良~くご覧ください。虫食いや、半割れや色の変化したもの、そして茎や葉っぱも混入しています。これは市場に出せないそうです。グラインドミルでこうすることにより、ある程度殺菌された
早い地方では4月から、遅くても6月には全国で田植えが終わってしまっているのに、なんで今、田植えの話題??実はもみ殻が「土」の代わりをやってのけるんです。グラインドミルという機械でもみ殻をすり潰すと、吸水性が生まれるんです。その「土」に籾を植えるとこのように元気に育つんです。不思議なことです。でも革命
天高く・・・・・・の季節です。この秋、数か所のJA祭に参加して多くの市民にモミガライトを実感していただきます。10月17日~18日、広島県JA庄原西城支所10月24日~25日、島根県JA斐川営農センター11月7日~8日、広島県JA広島北部営農センター会場ではグラインドミルという機械を稼働させます。連
「寒い寒い・・・」と外出から帰宅し、まずは滑り込むのが居間のコタツでした。そうです、もみがら君が子どもの頃は、家に帰って暖かい場所は居間のコタツだけだったのです。コタツの中を覗くと、このような火が見えたものでした。(こんなに大きな火ではなかったけど)コタツから出るのがおっくうで、用事を言いつけられて
秋の農繁期ですね、全国的に稲穂の垂れた黄金色の田んぼが日本の風物詩でしょうか。そんな季節、広島県因島も澄んだ空気と青い空、波静かな水面、美味しい海の幸、良いことづくめです。そんな素晴らしい場所に我が社があります。年間を通して全国から多くの方にお越しいただいています。今年は不景気のせいか、米作農家の方
9月16日の朝は、まさに秋を感じさせる空でした。因島大橋を渡ると大浜パーキングエリアがあります。そこで時々一服。株式会社トロムソは瀬戸内海の島に存在します。毎日渡る因島大橋は四季を通じて景色が変化する雄大な大橋です。このあたりに腰をおろして、自動販売機で買った「生姜湯」をおもむろに飲みながら心を洗い
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