亀嵩(小説、砂の器の舞台)の、頭を垂れる稲穂
朝夕、めっきり涼しくなった奥出雲地方、思わず車を停めてシャッターを。そんな長閑な田園地帯で、「もみ殻を何とかしなきゃ・・・」の、リクエストを受け、奥出雲町に向かいました。確かに、重そうな稲穂が垂れていました。稲刈りは間近です。ところが、もみ殻倉庫はこの状態。これでは、秋の収穫作業ができません。トロム
朝夕、めっきり涼しくなった奥出雲地方、思わず車を停めてシャッターを。そんな長閑な田園地帯で、「もみ殻を何とかしなきゃ・・・」の、リクエストを受け、奥出雲町に向かいました。確かに、重そうな稲穂が垂れていました。稲刈りは間近です。ところが、もみ殻倉庫はこの状態。これでは、秋の収穫作業ができません。トロム
明るい窓際に並べた球根。ツブタンのチカラで、花瓶の水をいつまでも澄んだ状態に保てるかどうか?を調べる実験です。このように、炭化モミガライトを砕いたものを、「ツブタン」と呼ぶことにしました。原料は当然のこと、100%もみ殻です。見ただけでは誰も信用してくれません。昔話で、和尚さんが知恵のある小僧さん「
2016年春から、国内はもちろん、海外にも紹介をしている普及型グラインドミルです。国内では数年前から、自身で貯蔵されているもみ殻を、水稲用苗床つくりの際の、「培土」として広く活用されるようになりました。極端な話、24時間連続稼動させて、吸水性、保水性、そして通気性を保つ「すり潰しもみ殻」の製
新たな用途が見つかりました。もみ殻100%を原料とした「炭」です。これを私達は「ツブタン」と呼ぶことにしました。ツブタンの製造工程です。まずはこのモミガライトを炭化させます。一般的な炭化炉で充分です。このように、良質の炭化物が出来上がります。これを簡単な破砕機
この秋、こんなものが全国で150万トン以上、生まれます。嬉しいことです、形状も性状も安定した素晴らしい資源です。もみ殻固形燃料モミガライト、そして今、全国的に注目度が高い「すり潰しもみ殻」、どうぞ来春の苗床作りの培土として使ってください。もちろん先ずは、グラインドミル導入から・・・。 (
8月初旬、北海道の自治体や農業法人様を巡回しました。既にグラインドミルの導入されているお客様や、この秋に導入??を検討されているお客様のところです。北海道留萌市の観光名所、黄金岬です。道内は今のところ豊作の見込みだそうです。皆さまご存知の通り、ここ数年前から北海道は全国一のお米の
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ニッポンの田植え全国的にほぼ終わりでしょうか、今年の田植えシーズン便利な機械が出来て、農家の皆さん、昔と比べて肉体的負担が少なくなりました。早いもので、もう秋の風景です。多くの農家では、今でもこのような「もみ殻の山」が見られます。今までは上手く循環していました、畜産農家が
こんにちは!!まずはこの写真、クリックしていただき、拡大してご覧ください。10年以上も昔の新聞記事です。新生アフガニスタンが舞台です。干ばつや内乱で故郷を追われた国内避難民が言っています。「薪をください」と。零下15度の難民キャンプ、「焚き火があれば・・・・薪も油もマッチも無い」大地震が続く日本列島
2011年、3月11日、東日本大震災の発生したその深夜、避難場所にて小さな石油ストーブを囲んで、暖を取っている市民達です。みんなが黙りこんで、暗い暗い空気が流れているようです。およそ5年後、誰も予想しなかった(予想できなかった)熊本地方で震度7が2度も発生。4月中旬とはいえ、被災地、南阿