田植えが終わったら、もう、もみ殻の心配?

ニッポンの田植え全国的にほぼ終わりでしょうか、今年の田植えシーズン便利な機械が出来て、農家の皆さん、昔と比べて肉体的負担が少なくなりました。早いもので、もう秋の風景です。多くの農家では、今でもこのような「もみ殻の山」が見られます。今までは上手く循環していました、畜産農家が引き取ってくれるから、いつの

(火をおこす)「薪をください」

こんにちは!!まずはこの写真、クリックしていただき、拡大してご覧ください。10年以上も昔の新聞記事です。新生アフガニスタンが舞台です。干ばつや内乱で故郷を追われた国内避難民が言っています。「薪をください」と。零下15度の難民キャンプ、「焚き火があれば・・・・薪も油もマッチも無い」大地震が続く日本列島

喉元過ぎれば熱さ忘れる・・

2011年、3月11日、東日本大震災の発生したその深夜、避難場所にて小さな石油ストーブを囲んで、暖を取っている市民達です。みんなが黙りこんで、暗い暗い空気が流れているようです。およそ5年後、誰も予想しなかった(予想できなかった)熊本地方で震度7が2度も発生。4月中旬とはいえ、被災地、南阿蘇村の夜は冷

熊本地震・・・から

今年の2月25日、グラインドミル搭載トラックで南阿蘇村を訪れた時のデモ光景です。地元の農業に携わる若者達にモミガライトの紹介をしました。【いっとかん】で燃える焚き火を囲んで談笑です。傍らに、【いっとかん】も置かれています。いつかはここ南阿蘇村でも、地元のもみ殻を利用してモミガライトを作れたら・・・と

今年の水稲用育苗培土は、自分ちのもみ殻で・・・・

若い方にこれを見せても、何ですかこれは??そんな年代が増えています。あなたには分かっていただけますよね?昨年秋に収穫したおコメの皮、すなわちもみ殻を、今から始まる田植えの準備に使おうというものです。こうしてグラインドミルですり潰すことで、吸水性、保水性を発生させ、通気性はそのまま保つことが可能です。

長野県でモミガライトが脚光を浴びました

松本駅から幸運にも見る事が出来た槍ヶ岳。今回のモミガライト製造実演デモは、秋田県大潟村、宮城県石巻市、そして長野県松本市の3ヶ所でやらせていただきました。手馴れたもので、準備は素早く。お集まりいただく皆さんのためにと、モミガライトの高い炎を準備しましたが、当日は暖かい一日でした。でも、こうやって大き

愛媛県西予市役所ロビーに【いっとかん】

西予市役所のロビーです。先月、西予市内のJA様にて、モミガライト製造実演を行いました。農業従事者は当然のこと、市役所からも各部課の方々にモミガライトを体感していただきました。早速、ロビーに展示していただいたようで、感謝感激です。市役所を訪れる市民の方々が全員、関心をお寄せいただけそうなディスプレーで

この春の育苗培土は、「すり潰しもみ殻」主体で

昨年秋のもみ殻、残っていますか?田植え用の苗床作りがそろそろ始まることでしょう。この春は、もみ殻倉庫に残っているもみ殻を使ってみてください。市販の育苗培土は年々価格が高騰していると聞きます。この機械、すり潰しもみ殻製造専用機です。グラインドミルですが、もみ殻固形燃料モミガライトの製造は出来ません。こ

海の向こう、四国、九州、アフリカ大陸と・・・???

2月23日、冷たい雨と強い風の中、四国愛媛県西予市のJA様を会場にして、モミガライト製造デモを行ないました。大勢の方に集まっていただきましたが、モミガライトの炎が無かったら・・おそらく早々に引き揚げられる方も・・と考えたら、モミガライトのおかげで無事デモを終えることが出来ました。四国、八幡浜港から、

静岡県伊東市の小学校に「【いっとかん】を寄贈

全国モミガライト普及協議会の会員である、神奈川県の株式会社エステールさまが、静岡県伊東市の市立小学校へ非常用備蓄燃料【いっとかん】を寄贈されました。わずか10缶ですが、こうした活動を今後、拡大すべきだと・・・・小学校だけでなく、天災に備えた避難場所、避難施設に、自治体行政が取り組んで頂きたいものです

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