普及型グラインドミル、どうぞご覧下さい
2016年春から、国内はもちろん、海外にも紹介をしている普及型グラインドミルです。国内では数年前から、自身で貯蔵されているもみ殻を、水稲用苗床つくりの際の、「培土」として広く活用されるようになりました。極端な話、24時間連続稼動させて、吸水性、保水性、そして通気性を保つ「すり潰しもみ殻」の製
2016年春から、国内はもちろん、海外にも紹介をしている普及型グラインドミルです。国内では数年前から、自身で貯蔵されているもみ殻を、水稲用苗床つくりの際の、「培土」として広く活用されるようになりました。極端な話、24時間連続稼動させて、吸水性、保水性、そして通気性を保つ「すり潰しもみ殻」の製
この秋、こんなものが全国で150万トン以上、生まれます。嬉しいことです、形状も性状も安定した素晴らしい資源です。もみ殻固形燃料モミガライト、そして今、全国的に注目度が高い「すり潰しもみ殻」、どうぞ来春の苗床作りの培土として使ってください。もちろん先ずは、グラインドミル導入から・・・。 (
8月初旬、北海道の自治体や農業法人様を巡回しました。既にグラインドミルの導入されているお客様や、この秋に導入??を検討されているお客様のところです。北海道留萌市の観光名所、黄金岬です。道内は今のところ豊作の見込みだそうです。皆さまご存知の通り、ここ数年前から北海道は全国一のお米の
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ニッポンの田植え全国的にほぼ終わりでしょうか、今年の田植えシーズン便利な機械が出来て、農家の皆さん、昔と比べて肉体的負担が少なくなりました。早いもので、もう秋の風景です。多くの農家では、今でもこのような「もみ殻の山」が見られます。今までは上手く循環していました、畜産農家が
こんにちは!!まずはこの写真、クリックしていただき、拡大してご覧ください。10年以上も昔の新聞記事です。新生アフガニスタンが舞台です。干ばつや内乱で故郷を追われた国内避難民が言っています。「薪をください」と。零下15度の難民キャンプ、「焚き火があれば・・・・薪も油もマッチも無い」大地震が続く日本列島
2011年、3月11日、東日本大震災の発生したその深夜、避難場所にて小さな石油ストーブを囲んで、暖を取っている市民達です。みんなが黙りこんで、暗い暗い空気が流れているようです。およそ5年後、誰も予想しなかった(予想できなかった)熊本地方で震度7が2度も発生。4月中旬とはいえ、被災地、南阿
今年の2月25日、グラインドミル搭載トラックで南阿蘇村を訪れた時のデモ光景です。地元の農業に携わる若者達にモミガライトの紹介をしました。【いっとかん】で燃える焚き火を囲んで談笑です。傍らに、【いっとかん】も置かれています。いつかはここ南阿蘇村でも、地元のもみ殻を利用してモミガライトを
若い方にこれを見せても、何ですかこれは??そんな年代が増えています。あなたには分かっていただけますよね?昨年秋に収穫したおコメの皮、すなわちもみ殻を、今から始まる田植えの準備に使おうというものです。こうしてグラインドミルですり潰すことで、吸水性、保水性を発生させ、通気性はそのまま
松本駅から幸運にも見る事が出来た槍ヶ岳。今回のモミガライト製造実演デモは、秋田県大潟村、宮城県石巻市、そして長野県松本市の3ヶ所でやらせていただきました。手馴れたもので、準備は素早く。お集まりいただく皆さんのためにと、モミガライトの高い炎を準備しましたが、当日は暖かい一日でした。