今年、9月1日の防災の日【いっとかん】デビュー?
備蓄燃料モミガライト・・と表示された一斗缶が積まれています。私達はこれを【いっとかん】と名づけています中には、もみ殻固形燃料モミガライト8kg、火バサミ、着火剤、鉄筋棒2本が詰められています。予期しない天災、例えば東日本大震災など、ライフラインが遮断された時に効果を発揮します
備蓄燃料モミガライト・・と表示された一斗缶が積まれています。私達はこれを【いっとかん】と名づけています中には、もみ殻固形燃料モミガライト8kg、火バサミ、着火剤、鉄筋棒2本が詰められています。予期しない天災、例えば東日本大震災など、ライフラインが遮断された時に効果を発揮します
岡山県真庭市の今石さんが、今年もすり潰しもみ殻を使った苗床作りをされました。500枚以上と聞いてびっくり!!危険は無いのですか?失敗しませんか?の私の問いに、失敗したらやり直すだけよ・・・と。かなり長年使い込んだ播種機を使ってまずは厚み2センチの床土入れ。ところどころ左官用のヘラ
去る4月20日、神戸市のJICA(国際協力機構)関西の建物の前にグラインドミルを搭載したトラック。タンザニアからのお客様にモミガライト製造をご覧頂きます。トロムソの目標は、将来、アフリカ大陸でのモミガライト普及です。より多くの皆さんにモミガライトの存在を知っていただくことから始めてい
アフリカ・タンザニアのダルエスサラーム市にある、JICAタンザニア事務所の壁に、もみ殻固形燃料のポスターが貼られています。現地ではモミガライトとは言わず、「クニボーラ」と表示してあります。良い燃料・・・という意味だそうです。タンザニアの国民は明るい性格の人が多いみたいです。人懐っこく
「がんばる中小企業・小規模事業者300社」株式会社トロムソの取り組みを広く紹介してあげましょう・・・ということです。この感謝状を額縁に入れて事務所の壁に掛けることになりました。なぜって??初めてこんなものを頂いたからです。盾は無造作に社長室に・・・・株式会社トロムソ、
アフリカ、ケニアの林野から伐採された枝木です。タンザニアばかりでなくケニアでも市民生活の中での煮炊き燃料の主流です。もちろんここで販売されています。こちらは付加価値の付いた木炭です。同様に林野で伐採され、その場で木炭に加工されたものです。当然のこと、枝木そのものよりも高価です
今年の1月、タンザニアを訪問した際、重要な仕事に励むミッションから外れて、ぶらり・・してみました。おばちゃん・・・だと思いますが、彼女の焼くクレープのようなものが、実はよく売れていました。その証拠に、散らかっている卵の殻を見てください。私の顔を見て、「食べるかい?」と、多分そう言った
山形県河北町の天心園さまで「働く」ロケットストーブです。構造は、いわゆるロケットストーブの原理ですが、長い年月、酷使しようとの考えで、ステンレスを多く用いてあります。200リットルのドラム缶、内部に100リットルのドラム缶・・・と構造は各地に普及しているものとまったく同じです。ただ、
先週の22日23日の土日、金沢市で「いしかわ環境フェア2015」が開催されました。弊社のお客様、七尾市の中出設備工業様がグラインドミルを出展され、2日間に亘って実演を行い、出来上がったモミガライトは来場のお客様に無料で差し上げておられました。「多くの皆さんにモミガライトを知ってもらいたい」と
電力が思うように得られない現状の中、タンザニアでのモミガライト製造販売が始まりました。こうして、結束することも無く、トラックに無造作に積み込んで出荷です。合理化???何ですかそりゃ??まずは物珍しさが手伝って、売れているようですが、3kgのモミガライトが1万シリング(日本円で70