もみ殻は地球に優しいエネルギー

ビニール袋に入ったモミガライト。およそ2.2kgです。灯油1リットルと同じ熱量です。片や、どうしようもないほど積もったもみ殻の山・・・・ほとんどの皆さんはこう考えるでしょう、「この山は、ひょっとして、油田???」(アフリカタンザニア)エネルギーとして、様々な分野でモミ

ケニアでは、バラの花に癒されました

ケニアは世界一のバラの産地だそうです。まずはそのケニアで見てきたバラをご披露しましょう。ひとつひとつ、クリックして拡大して見てくださいねいかがですか?続けてご覧ください。

春はみんなが忙しい!!

春はみんなが忙しい・・・・そうです、全国で田植えが始まるからです。多くの地方では、春のゴールデンウィークすなわち4月下旬から5月初旬のお休みの日に行われます。何がゴールデンウィークかって??秋に黄金色に実る稲穂を収穫することが出来ることから、ゴールデンウィークと呼ばれるようになったのかな

こんなところから、タンザニア人がやってきた~

名前はクリスピン、タンザニアの男です。昨年11月から12月にかけて、タンザニア国内で一緒に仕事をしたトロムソの重要なパートナーです。一緒に仕事をしていた頃、私達は彼らと共にこんなランチを美味しく?頂いていました。タンザニアの首都はそこそこ都会ですが、一歩入り込むと・・・・・

新しいもみ殻の用途??

各地のホームセンターでは、春の陽気に誘われて、花や野菜の苗木や種を求めて混乱が始まりました。もちろんプランターに入れる培土も併せて買っていかれるようです。これも市販の培土?いいえ違います・・・これはすり潰しもみ殻を培土として使えるように開発を始めたものです。しばらく以下をご覧ください

アフリカ大陸でモミガライトが煮炊き燃料の主役に?

2012年6月のアフリカ、ケニアの水田地帯です。灌漑用水路の片側は見事に実った稲穂が垂れていました。一方、反対側の水田は今から田植えの準備のようでした。ケニアの気候はおコメの二期作が充分に可能なのですが、残念ながら「水」の安定確保が不十分なため、このような形でおコメ作りをしています。

田植え準備に欠かせない苗床つくり

この3月の北陸、東北地方でのデモのなか、やはり関心が強かったのは「苗床」に使う培土に、すり潰しもみ殻が使えること??でした。写真を大きくしてご覧ください、これがもみ殻だと分かりますか?デモ実施期間中は簡易的な装置を準備し、いわば手作業での製造でした。ある会場では、ブルーシートを大きく

北陸、東北の多くの皆さんとお会いできました

3月10日、社内の連中には「東北、北陸の秘湯の旅・・・」などと言って、みんなを羨ましがらせての出発でした。いきなりの北陸地方の大雪で、出足から辛いスタートで、とてもじゃないけど秘湯の旅にはほど遠い旅立ちとなりました。石川県、新潟県、福島県、山形県、秋田県、岩手県そして最後に埼玉県でのグラインドミル実

3月11日から北陸、東北巡回の旅

昨年の夏から秋にかけて、東北、北陸そして中国地方を巡回した実演車です。荷台の扉を開くとこんな感じで、中にはグラインドミルがデンと居座っています。この車が3月11日からおよそ10日間、再びの北陸、東北の行脚に出発します。実演が始まるとこうして皆さん、興味津々出来上がりを待って皆さんサンプルをお持ち帰り

そろそろ、春の到来でしょうか?

春の到来???なにを寝言を・・・・と言われるでしょう、特に北海道や東北北陸では・・・・・・。2月15日の朝の上越市高田駅です。地元の方はうんざりでしょうが、私にとっては嬉しい景色でした。これは新潟県長岡市の「吉澤藤兵衛」様の製造されたモミガライトです。この箱で9kg入り、45

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