JA郡山市とJA前橋市にグラインドミルが入ります

これがモミガライトです。たびたび登場するこの写真、これがもみ殻固形燃料「モミガライト」です。この秋、二つのJA様がこのモミガライト製造を始められます。両JA様も県下でトップクラスの規模ゆえ、保有する?もみ殻の量も膨大なものだそうです。これがモミガライト製造機「グラインドミル」です。現在国内の約40か

地元広島県世羅町でグラインドミルが稼働開始です

広島県世羅町の「農事組合法人たさか」様へ今月、待望のグラインドミルが入りました。昨年秋のもみ殻が貯蔵倉庫にそのままの状態で放置されていたため、まずはその貯蔵倉庫のもみ殻を急いでモミガライトに変える作業が始まっています。「ダルマガエル米」というブランドは知る人ぞ知る、結構玄人にうるさいおコメだそうです

アフリカでモミガライト製造を!!

過日、JICAの企画「アフリカビジネス使節団」のメンバーとしてアフリカのケニアに行って参りました。目的は当然のことながら、稲作が進んでいるケニアでのモミガライト製造とその需要を調査することでした。世界中どこに行っても子どもたちは可愛い!!広大な水田地帯の片隅で、苗が成長していました。これから数日後に

モミガライトを家庭用の備蓄燃料に・・

最近、東京都や千葉県をはじめとした首都圏のマンション住民自治会が、非常時のために自治会での備蓄燃料の導入を検討されていると聞きました。明日にでもやってくるかもしれない大地震や場合によっては大津波で、甚大な被害が予想される中、石油やガスの備蓄では、より危険な状況を呼ぶ恐れがあるため、「モミガライトが相

山形県小国町はモミガライトタウン??

去る5月26日、山形県小国町の「小国地産エネルギー研究所株式会社」の開所式が行われました。山形県知事、吉村様と地元出身の参議院議員、舟山康江様にご光臨いただき、モミガライトを手にして頂きました。お二人とも再生可能エネルギーの導入に積極的で、今後、速度を上げてもみ殻固形燃料モミガライトが県内に普及する

この現実を忘れないで!!

まずは写真をクリックして拡大してくださいね。この写真は東北地方の新聞から頂いたものです。2011年3月11日の深夜1時30分頃の、仙台市若林区の七郷中学校の体育館の画像です。そうです、東日本大震災そしてそれに伴って発生した、大津波で被災された方が避難された場所です。このときから彼らの悪夢が始まりまし

非常用備蓄燃料モミガライト

昨年の3月11日、東日本で大きな地震、そしてそれに伴う大きな津波、それだけでは済まなかった原発事故の発生。被災地では避難生活を余儀なくされた方が数十万人に上りました。避難場所には当然のこと電気、ガスは繋がっていません。2週間以上も原始的(失礼)な生活をいやいやながら強いられたのでした。おにぎりとバナ

大根の花です

太い太い大根を抜かないで放っておいたら、こんなに賑やかな花が咲きました。種を採取して、再び蒔いてみましょうか・・・・。 (さらに…)

広島県の北部では田植え準備が・・

苗床の写真をクリックして拡大してご覧ください。広島県北部地方では例年、4月末から5月の始めの大型連休を利用しての田植えが一般的です。すり潰しもみ殻を使っての苗床作りは、年々増え続け、少しずつポピュラーになりつつあるかな???とは言え、床土、覆土両方にすり潰しもみ殻を使用する方は少なく、やはりそれはリ

モミガライトで焼肉をしてみましょう!!

いかがですか?美味しそうな骨付きカルビでしょ?遠赤外線効果の高いモミガライトの炭火状態なら、なお一層美味いと思いますよ!!モミガライトは決して非常用ばかりの燃料ではありません。出来ることなら非常用備蓄燃料としての活用ではなく、アウトドアでの調理や美味しい焼肉の燃料として使って頂きたいものです。このよ

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