グラインドミル、その応用は・・・・
暑中お見舞い申し上げます・・・・と言われて、素直に「ありがとう」と言えない今日この頃です。まったくこの暑さがお盆ころまで続くのかと思えば、気が狂いそうです。田植えシーズンも終わり、初秋の焚き火の話をすれば余計に嫌われそうな昨今です。グラインドミルはその名の通り、擂り潰し粉砕する機械です。
暑中お見舞い申し上げます・・・・と言われて、素直に「ありがとう」と言えない今日この頃です。まったくこの暑さがお盆ころまで続くのかと思えば、気が狂いそうです。田植えシーズンも終わり、初秋の焚き火の話をすれば余計に嫌われそうな昨今です。グラインドミルはその名の通り、擂り潰し粉砕する機械です。
この愛くるしい坊やの写真をご覧ください。名前をトロムソ君といいます。2011年6月24日付で商標登録されました。今後、この可愛らしいトロムソ君が目についたら、「もみ殻の利活用だな!!」と思い出してください。この冬、東日本大震災で避難された方々に、暖房や煮炊きの燃料としてモミガライ
これがアフリカ大陸のもみ殻です。私たちが子供のころ、「ガイマイ」と言っていたお米で、長細い、パサパサした食感でした。東南アジアのタイランドなどでは、このタイプのお米が一般的で、チャーハンなどに適しているそうです。日本は今、梅雨の真っ盛りで、国内に貯蔵されているもみ殻は、冬場と比べて含
モミガライトが高い炎を上げて燃え盛っています。今年3月11日の大震災発生の際、寒さで震える人々の映像をテレビで数多く観ました。無理もありません、石油はおろか、燃やすものが全くといっていいほど無かったのです。震災後、避難所に震災用備蓄品は燃料も食料も毛布や水、そして医薬品もほとんど
左側の緑の濃い、背丈が少し高い苗が従来から使われている培養土使用の苗床です。逆に、色の薄い、背丈が低い苗が「すり潰しもみ殻」を使った苗床です。もっとも覆土は、従来品を使っていますが・・・・いかがでしょうか?農家の方のお話では、「茎が太く、根の張りも勝っている・
皆さんこんにちは!!朗報です。もみ殻を使った固形燃料など、まだまだ知らない方が多い中で、このたび、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会が「再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業」として、皆さんの住んでる町に大量に存在するもみ殻を使ってモミガライト製造を計画する事業者に補助金が出ることが決まり
新聞は日本農業新聞4月17日の信越版です。全国で初の自治体との直接取引で実現した「もみ殻利活用」です。記事の内容をゆっくりお読みください。トロムソでは今後、木島平村をモデルとした普及を拡大していき、モミガライトは備蓄燃料として、すり潰しもみ殻は稲作農家のための経費削減や環境に配慮した使い方を広報して
このたびの大震災で今でも数十万名の市民が避難施設で不自由な生活を余儀なくされているようです。少し暖かくなったとはいえ、朝夕は氷点下の気温。灯油ストーブはあるけど、肝心かなめの灯油が無い!!たとえば、このような焚き火があったら、避難されている方々は自然にここに集まってこられるのではない
稲作のプロにこの苗床を見て頂きました。「う~ん・・・・」「本当にもみ殻だけの苗床ですか?」「はい、トロムソのグラインドミルで擂り潰したもみ殻100%で出来ています」「こりゃ革命だ!!!!」少し大袈裟な表現ですが、画期的なことだと自負しています。この春の田植え、
これは、2010年12月のエコプロダクツ展にて、小学生にもみ殻利活用について説明している画像です。都会の子供たちの中には、「もみ殻」を知らない者がいて、説明に時間がかかりましたが、「モミガライト」の存在と用途を勉強してもらっただけでも収穫だと感じとっています。今年は久々に大雪の降った地域