田植えは済んだが石油価格が心配だ

のどかな景色ですね。毎年同じ光景を見ている私たちですが、こうして整然と苗が植えてある景色は飽きが来ないですね。最近はどこも機械を使って田植えをするので、苗が短いのです。下手すると苗全体が水の中に沈んでしまいそう??ところで皆さん、石油価格が上がっていますね。田植えと石油の値段・・・・・「どんな関係が

(火をおこす) 「薪をください!!」

干ばつや内乱で故郷を追われた国内避難民が、毛布や食料も必要だが、「今は寒さを凌げる炎をあげて燃える薪をください」と訴えた過去の朝日新聞の記事です。ここはアフガニスタン、砂漠の多い地域で、薪がひと束400円もするそうです。この写真は平和な日本国内のある農業まつりの光景ですが、このように燃え盛る焚き火が

5月1日お昼前のハウス内

トロムソビニールハウスの内部です。さすがこの時期にはモミガライト暖房も迷惑な感じで、春爛漫を感じさせてくれます。トマトやキュウリの苗が元気良く育っています。小さな水田?に田植えもしてみました。もちろんもみ殻培地で大きくした苗です。白い田んぼ?の土は100%擂り潰しもみ殻培地です。さて、どんなことにな

今年も田植えが始まりますね!

4月末から5月の連休は世の中ゴールデンウイークとやらですが、稲作農家にとっては海外旅行とか国内旅行を計画する余裕はありません。もちろん6月まで日本列島の田植えは地域により異なりますが、連休の田植えは会社勤めの人たちに取ったら、欠勤しないで済むため、この時期を有効に使います。トロムソの地元広島県北部で

モミガライトとロケットストーブのお見合い

今話題のロケットストーブとモミガライトがすごく愛称が良いので、トロムソではミニチュア版を製作してみました。従来、ドラム缶の使われなくなったものを再利用して組み立てられていたロケットストーブですが、廃ドラム缶を手に入れることも困難では・・・と考え、新材で試作してみました。外観はこのようなものですが、燃

3月17日から4月12日の26日間で・・・・

この花が!!こんなにでっかくなりました。つぎはこの花です。立派に美しく可憐に・・・・この花だって・・・・ここまで美しく生長するとは・・・・3種類の野菜もこんなに小さな苗が驚くことに・・・こんなにジャンボになりました。もみ殻100%の培地も・・・・やるもんだ!! (さらに…)

2万8千人分、3日分の非常用備蓄燃料を配備

秋田県にかほ市のNPO法人「モミガラパワー」が、にかほ市からの補助金を受け、もみ殻固形燃料モミガライトを製造そして普及させる活動を開始します。次年度は市民2万8千人が3日間、煮炊きや暖房に使うことのできるモミガライトを配備する計画だとか・・・・。これは国内初めての試みで、全国の市町村から注目を浴びる

擂り潰しもみ殻は立派な培養土?

ご覧下さい、このレタス・・・・食べごろでしょうか?(クリックして拡大してご覧下さい)12日前はこんな状態でした。確実にもみ殻培地で育っていることが解ります。続いてブロッコリーです。生長のスピードは素人の私には解りませんが、今のところ合格点を貰えそうです。もみがら君、新年度から「もみ殻培地」開発に夢中

炭に変化したモミガライト

モミガライト炭です。モミガライトをただ単に炭化炉で炭にしたものです。最近、モミガライト製造する方から、「モミガライトで燃料炭を作ったら・・・・・」という声が出始めました。そこで私、もみがら君はこう言います。「燃料として焼き肉などに使うのなら、モミガライトをそのまま使ってください。」ホームセンターなど

農業の専門家ではないけれど・・・・

わが社は農業の専門家はいませんが、水稲用の育苗倍土として擂り潰しもみ殻が効果的だと知って、花や野菜にどんな影響があるかを素人調査をすることとなりました。イチゴはずいぶん前に植えたものです。うれしく藁をかぶせていますけど・・・これらが上手く育てば、4月18日には地元のフェスティバルでお披露目する予定で

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