どの程度ビニールハウスで活躍するのか??

季節外れの湿った雪が当地にも降りました。外の気温が1度ということで、ビニールハウスの中の温度変化を分析するため20kgのモミガライトを準備しました。燃焼器具は「ロケットストーブ」。もちろん安価な手作りです。燃料は当然のこと、これ・・モミガライトです。このように少量をゆっくりと燃やします。もちろん電気

500円なら買っていただけますか?

たとえば、ホームセンター、道の駅などに並んでいたら買っていただけますか?重さは6kgですが7本を束ねいています。4~5人でアウトドアで行う焼肉なんかには最適だと思うのですが・・・・。七輪でも市販のバーベキューセットでも容器は選びません。ちなみに燃焼状況はそして約1時間後にはいかがですか?この状態に遭

田植えの準備をそろそろ・・・

画像をクリックして拡大して見てください。見慣れない床土でしょう?もみ殻100%の培養土で育った苗床ですよ!!もう高価な市販の土を購入しなくてもよい時代です。そうそう市販の培養土で作った苗床も比較してみてください。これが昨年春まで全国的に作られていた苗床です。「土」・・・といっても馬鹿になりませんよね

わしの町でもモミガライトを作ってみるか!?

毎年のことではありますが、全国的にこんな「もみ殻の山」が発生します。この「もみ殻の山」は、過去には厄介者扱いされ続けました。トロムソは「もったいない」精神で、利活用を事業化しました。ご覧下さい、この山がもみ殻ではなく食べることのできる穀類だったら・・・・食べられないなら、煮炊きが出来る燃料に・・・・

ビニールハウスとロケットストーブ

なじみの薄い名前ですが「ロケットストーブ」を研究用ハウスに設置しました。燃料はもちろんモミガライトです。当然ですが電力も使用しない自然流です。ロケットストーブの主な材料はドラム缶と長いダクトです。ハウスの端から端まで地面を這うようにダストを走らせています。モミガライトの燃焼熱がそのダクトを走って、最

水稲用育苗の季節がやってきますよ

寒い寒い・・・そうですまだ2月上旬ですもの。でも田植えの始まる4月~6月はすぐそこで待っています。今年は市販品の育苗培養土の替わりに少しだけ試験的に擂り潰しもみ殻を使ってみてください。もちろん窒素リン酸カリは必要ですよ(そんなことは分かっているわい!!)と叱られそうですね。この写真は擂り潰しもみ殻1

秋田リッチセミナーに参加してきました

去る2月5日、大阪の太閤園のダイヤモンドホールにて秋田県の主催で立地セミナーが催されました。トロムソも2名参加させていただきました。狙いはもちろん秋田県内のもみ殻を有効に利活用することをPRするためでした。上記写真は秋田県知事です。風格が違うんです、私たちとは・・・・・・・。県知事にも「秋田のもみ殻

わが社の窓から眺めると・・・

大きなみかん畑が広がります。今、八朔の最盛期で、枝が折れないかと心配するほどたくさんの果実が実っています。しかし・・・・・この畑、栽培を放棄されたのか誰も収穫に現れません。お昼休み、スーパーのレジ袋に一杯頂戴しました。そのみかん畑の傍らに何やらビニールハウスが・・・・。もみ殻固形燃料モミガライトを燃

オリジナルのモミガライトストーブ

よ~く燃えます。既製品のストーブでは得られないほどの放射熱を発します。まるでバーナー式の石油ストーブと勘違いするほどです。そのため、焚口を開いて皆さんにお見せします。足の先っぽから顔までしっかりと暖かい・・・いえ熱いほどです。そんなわけでお昼前、コンビニで買ったお弁当を温めることにしました。気をつけ

もみ殻が地球を救う・・?救います!!

ご提案JA(農業協同組合)等とその地元自治体とが連携して、もみ殻固形燃料「モミガライト」を常時、自治体指定の緊急避難場所等に備蓄しておくシステムの構築。具体的には、JA等が保有するもみ殻を原料にしてモミガライトを製造し、地元自治体がそのモミガライトを買い受け、地元市民のために自治体がモミガライトを拠

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