「薪」と「モミガライト」
50年以上も昔、もみ殻君はこのような薪でお風呂を沸かしていました。学校から帰宅すると、自宅での私の必須科目でした。友達に誘われようと、何があろうと風呂焚きは私の義務でした。その時に使っていたのがこのような薪です。もっとも、高度経済成長時代の事、近所に製材所が多くあり、端材がいくらでも手に
50年以上も昔、もみ殻君はこのような薪でお風呂を沸かしていました。学校から帰宅すると、自宅での私の必須科目でした。友達に誘われようと、何があろうと風呂焚きは私の義務でした。その時に使っていたのがこのような薪です。もっとも、高度経済成長時代の事、近所に製材所が多くあり、端材がいくらでも手に
ズラッと並んだ(と、いっても5台ですけど)グラインドミル。ほぼ完成に近い仕掛かり品です。明日から2月、寒さ本番の季節です。灯油も値上がり傾向。「早く私をお嫁にもらって!!」「しっかり働いてモミガライトを造るから・・・・」そう言っています。皆さん、連絡をお待ちしてますよ!!
モミガライト、モミガライト、モミガライトと耳にタコが出来るほど、繰り返したこの一年でした。全国のマスコミが、継続的に報道して下さったおかげで、かなりメジャーになったのでは??と感じている年末です。この冬はいつもよりも寒さが厳しいみたいで、全国のモミガライト製造拠点では結構、注文が
プランターで生育している花や野菜、培土はすべてもみ殻です。詳しく言えば、「すり潰しもみ殻」です。もみ殻固形燃料モミガライトの製造機械グラインドミルが、今、新たな用途で注目されています。写真のようにグラインドミルの排出口から出てきたもみ殻が、注目の「すり潰しもみ殻」です。吸
皆様こんにちは。寒さが厳しくなってきました。石油やガス、薪や木質ペレットなどを燃料とした暖房よりも、低価格で安心安全の燃料、モミガライトを求めてください。価格面でも環境の面でも、優れモノの燃料です。そんなモミガライトですが、各地から問い合わせが殺到しています。「モミガライ
「薪ストーブライフ」という月刊専門誌のページです。中で燃えているのは、もみ殻固形燃料モミガライトです。薪と比べて形状が安定しています。また、含水率も7%程度のため、着火時の煙も少ないようです。「モミガライトを焚いてみる」想像以上に好評で、薪の手に入りにくい地域での使用を、
全国的に寒さが増してきました。北海道では既にガンガンとストーブが焚かれているとか・・・。おかげ様でモミガライトの製造拠点も次第に増え、全国各地からの「使ってみたい」の声に対応できる?状況になってきました。そんな中、岐阜県海津市の福江営農様が、大型の炭化炉を導入され、モミガライトに付加
震災被災地の宮城県石巻市にある社会福祉法人、祥心会です。去る10月20日、地域交流祭が開催されました。前々から被災地にお住まいの皆さんにモミガライトを知って頂きたいと機会を伺っていたところ、この施設でグラインドミルの実演をさせて頂けることになりました。石巻市の市長様もご挨拶さ
国際協力機構(JICA)の事業でアフリカのケニアから農業研修員6名が来日し、一番初めにトロムソを訪問されました。目的はもちろん「もみ殻利活用」その中でも固形燃料モミガライトをケニアのもみ殻で製造して、経済的にも環境的にも役立てようとのことでした。6名のメンバーで紅一点、彼女の名前はメリアンさ
グラインドミル本体ともみ殻定量供給機を一体型にしたニューモデルです。従来よりも狭い場所での稼働が可能となったばかりか、お客様への輸送費も節約できることになったわけです。難しい調節も不要で、リタイアされた年配の方でも楽しくモミガライト製造を行って頂けます。幸先良く、既に7~8台の納入先が決