「モミガライト?使ってみようかしら・・・」

11月12日~13日の土日に、岐阜県海津市のJAにしみの農業まつりが開かれました。トロムソのグラインドミルを導入して頂いている農業法人福江営農様もこの祭りに協賛されていました。2日間、グラインドミル運転を断続的に行うと、瞬く間に人が集まり、皆さん珍しそうにご覧になっていました。当日出

3月11日から・・・また寒い冬がやってきました

この画像は震災被災地で発行された新聞の写しです。この光景を多くの国民がテレビなどで目にしたことでしょう。3月12日、午前1時30分のことです。今、彼らが避難されている各地の仮設住宅地域では、最低限の耐寒設備は備えられているのだと思いますが、やはり心の癒しは、周囲の人と接することから始まる

11月9~11日、幕張メッセにお出かけください

11月2日だというのに、こんな元気なアサガオが咲いていました。トロムソの本社がある広島県因島はミカンや八朔の産地。暖かい地域なんです。今月9日から11日までの3日間、千葉県幕張メッセで「中小企業総合展」が開催されます。トロムソも出展します。今回は「震災被災地の朝夕に、モミガラ

北海道では初雪だそうですね!

こんな炎と・・・・こんな炭火状態すべてはこのモミガライトが提供します。この冬、被災地の仮設住宅地域で燃え盛ることを強く望んでいます。この炎を囲んだ人たちの笑顔や笑い声が生まれる場所・・・・そこはコミュニティー広場そのものです。 (さらに…)

10月です、「火」が恋しくなりますね

既に北海道内陸部ではストーブが使われ始めたとか・・・・。また今年も同じように北から南に寒気が下りてくるのでしょうね。写真はモミガライトの火です。多くの地方では当たり前のように灯油ストーブが焚かれたり、エアコンから暖かい風を吹かせるのでしょうが、震災被災地ではそうもいかないようです。仮

もみ殻で出来たコークス、モミガライト!!

もみ殻でコークスが出来るなんて驚きですよね!!コークスって元々、石炭から作るんですが、要するにコークスの役割を果たせば「コークス」なんです。地球温暖化防止・・・を忘れていませんか?これが本当の石炭コークスです。残念ながら「もみ殻」はこの地球上に毎年1億トンしか発生しません。石

秋が近づいていますか??

広島県世羅町の田んぼです。今年も当たり前のように育っています。もうすぐ新米として食卓に上ります。ひとつだけ忠告!!美味しい新米として育つには、雨風、酷暑など、厳しい自然から中味を守ってきた「もみ殻」のお風邪であることを・・・・・・。その「もみ殻」にもひのき舞台にて脚光を浴びさせて

仮設住宅地域のコミュニティ広場

この炎はモミガライトが燃えている状況です。もみ殻がこのように高く炎を上げて燃えるから驚きですね??岐阜県で造られているモミガライトは、こうして6kgを梱包しています。アウトドアレジャーで活躍しているそうです。このように小さく折って、もみ殻石炭のようにして使うと、火の回りも速く

グラインドミル、その応用は・・・・

暑中お見舞い申し上げます・・・・と言われて、素直に「ありがとう」と言えない今日この頃です。まったくこの暑さがお盆ころまで続くのかと思えば、気が狂いそうです。田植えシーズンも終わり、初秋の焚き火の話をすれば余計に嫌われそうな昨今です。グラインドミルはその名の通り、擂り潰し粉砕する機械です。

登録商標「トロムソ君」を紹介します

この愛くるしい坊やの写真をご覧ください。名前をトロムソ君といいます。2011年6月24日付で商標登録されました。今後、この可愛らしいトロムソ君が目についたら、「もみ殻の利活用だな!!」と思い出してください。この冬、東日本大震災で避難された方々に、暖房や煮炊きの燃料としてモミガライ

TOP