岡山県新見市での「もみ殻利活用」デモ
初めて岡山県内で「もみ殻利活用」デモを行いました。新見市の環境まつりで、地元企業山一工業株式会社様の小間に協賛させていただきました。当然、初めて見るモミガライトの製造過程に驚かれたり、出来たての熱いモミガライトを触ってちょっとした火傷をされたり、モミガライトが高く炎を上げて燃える様子に喜んで
初めて岡山県内で「もみ殻利活用」デモを行いました。新見市の環境まつりで、地元企業山一工業株式会社様の小間に協賛させていただきました。当然、初めて見るモミガライトの製造過程に驚かれたり、出来たての熱いモミガライトを触ってちょっとした火傷をされたり、モミガライトが高く炎を上げて燃える様子に喜んで
手のひらの「もみ殻」が何を訴えるのでしょうか??全国の田んぼは、既に戦いの終わった荒涼とした姿しか残っていません。農家の納屋などには、新米がちゃんと備蓄されました。炊きたての新米の匂いをかぎながら、収穫の喜びをかみしめていらっしゃることでしょう。そんな和やかな雰囲気とは裏腹に、手
擂り潰したもみ殻がこんなに簡単に培地となるなんて・・・・・擂り潰される工程で高温が発生するために、ある程度の雑菌は殺してしまうみたいです。それにしても、素人の私でもこんなに簡単に作れるのですから、来春の田植えは革命が起きそうですね!いかがですか?ご批評ください!! (さら
全国どこに行ってもお祭りには幟が付き物。とりわけ、秋まつりはこの幟が青空によく映える。今月は3つの秋祭りに参加しますが、この幟を10本立てて、目立ちますよ!!お立ち寄りくださいね。なんで?ジャガイモ??実は、北海道の美瑛町、そうですあの景色の素晴らしい富良野のお隣の美瑛町でこ
季節外れの水稲用苗床を作ってみた.もちろん、100%擂り潰しもみ殻で・・・全国の稲作農業者に対して、「擂り潰しもみ殻が苗床培地として活用できますよ!!」とPRしていることから、当然のこと、公的農業機関での試作や農業法人などでの実績から、ある程度の自信はあったが、籾の消毒はおろか水に浸すなどの
確かに今朝24日は涼しい・・・というよりも肌寒い感じでした。こんな朝なら、この写真を見られた方も違和感が少ないのでは・・・・・・・。この秋も昨年に続いて豊作のようです。もみ殻も同様に豊作??ですかね?石油でなくても事足りる環境下では、地球が生んだ貴重な期限もみ殻から製造された
羽田から山形に向かう機中、眼下の景色は色づいた一面の田んぼでした。去る9月4日からの山形農業まつりに出展のため、残暑厳しい中、トロムソから2名で向かいました。空はまさに秋の色でしたが、地上は真夏の日差しが容赦なく降り注いでいました。さあ準備完了です。お客様を待つばかりにな
防災の日に、なんでノートパソコン???違うんです、ノートパソコンではないのです・・・・!!実は、組み立て式のモミガライト燃焼コンロなんです。1~2分もあれば簡単に組み立てできるんです。しかも思ったよりも頑丈です。このようにモミガライトを入れ、上面に着火剤を載せて火を点けれ
トロムソの本拠地、尾道市因島の空は心なしか秋色です。気温も少し低いような気がします。いよいよ9月4日から6日まで、山形県中山町の最上川緑地公園でモミガライトがデビューします。3日間、断続的にグラインドミルを運転し、お客様にモミガライトの製造を肌で感じていただきます。出来たてホヤホ
もみ殻で固形燃料・・・という大きな活字に目が行った方は多いでしょう。秋田県にかほ市のNPO法人の行うこのような活動が、少しずつ全国に広がるように皆さんのご協力をお願いしたいと思っています。地球のために・・・子孫のために、もちろん私たちの日ごろの生活のために・・・それにしても暑い毎日です。地球も大切で