エコプロダクツ展2009に出展します
今年は地球温暖化防止、すなわち大気中のCO2削減を強調したディスプレーを計画しています。そうです、もみ殻を活用することでCO2の発生を抑制しようというのです。まずは擂り潰しもみ殻を培地として使うこと。人工の培養土に代わって「もみ殻」を土として使おうというものです。この田植の光景から5か月余り、人工培
今年は地球温暖化防止、すなわち大気中のCO2削減を強調したディスプレーを計画しています。そうです、もみ殻を活用することでCO2の発生を抑制しようというのです。まずは擂り潰しもみ殻を培地として使うこと。人工の培養土に代わって「もみ殻」を土として使おうというものです。この田植の光景から5か月余り、人工培
ヨーロッパ製の気品のある薪ストーブで優雅に燃えるモミガライトです。月刊誌「薪ストーブライフ」に掲載されました。本来なら「薪」のみに拘るであろう業界で、もみ殻を固形化した人工薪モミガライトを評価してくれるということは、まさに品質を高く評価されたものと素直に喜びたいものです。この記事をクリックして「モミ
12月10日から東京ビッグサイトで開催されるエコプロダクツ展への出展準備のため、JAのもみ殻貯蔵施設の写真を撮るため出かけました。もみ摺り作業を終えたライスセンターには驚くほどのもみ殻が山になっていました。今、株式会社トロムソでは、この山と積まれたもみ殻を有効に活用しましょう・・・と関係団体に働き掛
去る10月24日~25日の2日間、島根県斐川町のJA斐川町本所で開催された毎年恒例のJA祭に参加させていただきました。斐川町は松江市と出雲市に挟まれた町ですが、当日は想像をはるかに超えるお客様でした。トロムソコーナーに来ていただいたお客様に、モミガライトの説明やサンプル提供、またトロムソの地元因島で
「何じゃ・・この変な虫は・・・・??」なんて言わないで下さいよ。これはインディカ米で、東南アジアでは主流のコメです。もちろん玄米の状態だから、表面の糠がこんなに変な色をしているわけです。これを精米すると私たちが日常食べているおコメと同じ、白色になるんです。形が細長いですね。粘りの少ないのが特徴で、チ
この写真、決して今年のものではありませんが、今年も同様の光景です。あるJA(農協)の担当者が、「うちは畜産農家が回収してくれるので大丈夫!!」と言われていますが、決してその保証があるわけでは無いそうです。世の中の景気がパッとしない今、畜産農家も例外ではないと思うのですが・・・。このもみ殻貯蔵倉庫に溜
私たちが全国の自治体に働きかけている、炎を高くあげて燃え盛るモミガライトです。箱詰めして扱い易くしています。この箱詰めされたモミガライトを、それぞれの自治体の緊急避難場所に備蓄しておきます。地域によって差がありますが、もみ殻は結構たくさんあります。倉庫の扉を閉めることのできないほど容赦なく溜まる地域
(さらに…)
棒状になって出てくるのはモミガライト・・ではありません。大豆です・・・といっても私たちが日ごろ口にしている大豆と少し劣ります。良~くご覧ください。虫食いや、半割れや色の変化したもの、そして茎や葉っぱも混入しています。これは市場に出せないそうです。グラインドミルでこうすることにより、ある程度殺菌された
早い地方では4月から、遅くても6月には全国で田植えが終わってしまっているのに、なんで今、田植えの話題??実はもみ殻が「土」の代わりをやってのけるんです。グラインドミルという機械でもみ殻をすり潰すと、吸水性が生まれるんです。その「土」に籾を植えるとこのように元気に育つんです。不思議なことです。でも革命