TRMー120JP型グラインドミルをよろしく!!

新たなモデルのグラインドミルです。従来型と比べて全体構造がシンプルになりました。昨今、もみ殻利活用に関心が拡がる中、モミガライトだけでなく、水稲用培土として使う「すり潰しもみ殻」を大量に製造したいという要望を受けて使い勝手の良いモデルにチェンジを行ないました。製造能力は従来型と全く同じですが、モミガ

長野県茅野市に普及型グラインドミル一号機

田んぼの稲穂が「早く稲刈りしてよ!!」と言ってる気がしてなりません。曇ったり降ったりの不順な天気が続いていて、全国的に稲作農家の方は困っているようです。そんな9月末、長野県茅野市に普及型グラインドミルTRM120TA型が入りました。導入を決めて頂いたのは、茅野市内の建築会社。前々から、「もみ殻の利活

モミガライトがホームセンターで販売されています

関係者以外、誰もご存知ありませんが「全国モミガライト普及協議会」という組織がございます。神奈川県で熱心に動いていらっしゃいますエステール様が、このたびホームセンター「コーナン」様のご行為で、店舗販売を開始されました。見た感じ、周りの商品には馴染みのある方が多いと思いますが、「何?モミガライト・・・・

ワンパターンのディスプレイですが・・

アフリカ、タンザニアのこめどころ、ここでももみ殻は、厄介者扱い。でも、誰も見関心。そのせいで、屋根よりも高く積まれて、クルマは通ることが出来ません。それでもみんな、知らん顔。こちらは岡山県総社市の観光農園の一角。秋の農繁期を前にして、農機具メーカーの商戦会場の一番奥側。驚くほどの人出で、さぞかし見物

そろそろですかな?まだ早いかな?

一斗缶にモミガライトを無造作に投入。ホームセンターで買った着火材に火をつけて、その中へ。瞬く間に、モミガライトに着火、そして大きな炎。大きな炎が落ち着いたら、今度は数時間、炭火状態。この炭火状態に癒される・・・と言われる方が最近増えたとか。この秋も、全国各地でモミガライト製造が始まります。石油ストー

亀嵩(小説、砂の器の舞台)の、頭を垂れる稲穂

朝夕、めっきり涼しくなった奥出雲地方、思わず車を停めてシャッターを。そんな長閑な田園地帯で、「もみ殻を何とかしなきゃ・・・」の、リクエストを受け、奥出雲町に向かいました。確かに、重そうな稲穂が垂れていました。稲刈りは間近です。ところが、もみ殻倉庫はこの状態。これでは、秋の収穫作業ができません。トロム

粒状モミガライト炭(ツブタン),世に出せるかも??

明るい窓際に並べた球根。ツブタンのチカラで、花瓶の水をいつまでも澄んだ状態に保てるかどうか?を調べる実験です。このように、炭化モミガライトを砕いたものを、「ツブタン」と呼ぶことにしました。原料は当然のこと、100%もみ殻です。見ただけでは誰も信用してくれません。昔話で、和尚さんが知恵のある小僧さん「

普及型グラインドミル、どうぞご覧下さい

2016年春から、国内はもちろん、海外にも紹介をしている普及型グラインドミルです。国内では数年前から、自身で貯蔵されているもみ殻を、水稲用苗床つくりの際の、「培土」として広く活用されるようになりました。極端な話、24時間連続稼動させて、吸水性、保水性、そして通気性を保つ「すり潰しもみ殻」の製

アンモニア性窒素の吸着?これは画期的!!

新たな用途が見つかりました。もみ殻100%を原料とした「炭」です。これを私達は「ツブタン」と呼ぶことにしました。ツブタンの製造工程です。まずはこのモミガライトを炭化させます。一般的な炭化炉で充分です。このように、良質の炭化物が出来上がります。これを簡単な破砕機

もみ殻は地球から生まれた貴重な資源?ですね

この秋、こんなものが全国で150万トン以上、生まれます。嬉しいことです、形状も性状も安定した素晴らしい資源です。もみ殻固形燃料モミガライト、そして今、全国的に注目度が高い「すり潰しもみ殻」、どうぞ来春の苗床作りの培土として使ってください。もちろん先ずは、グラインドミル導入から・・・。 (

TOP