北海道内で多く見られる室内暖房

静かな広がりを見せるもみ殻固形燃料「モミガライト」です。2008年の冬ほどではありませんが、この冬も石油が高い!!北海道では結構メジャーなストーブ、旭川で製造されているサンストーブです。昔は石炭等を燃やしていたそうですが、数年前からモミガライト専用に改良されて、広く普及しています。

【いっとかん】を東京ビッグサイトで展示説明します

東京ビッグサイトで開催される「新価値創造展」という、堅苦しい名前の展示会に、なんで???と思われるかもしれませんが【いっとかん】を展示します。問題は中身です。ご存知?モミガライトが見えますね。火バサミも、何やらこれは着火剤でしょうか?そうですホームセンターなどで売ってる着火剤です。

各地の皆様に暖かく迎えて頂きました

8月29日、富士山を拝みました。いつも見る静岡県側からではなく、初めて山梨県側からの富士山でした。山梨県北杜市にある「営農たかね」のスタッフの皆さんとトロムソの若手?です。ここでモミガライト製造デモをやらせていただきました。輝いていたのは「みどりさん」でした。本当です。翌

在日タンザニア特命全権大使が来社されました!!

8月6日、悪天候の中、予定通りご来社いただきました。アフリカタンザニアの在日本特命全権大使、お名前をシジャオナ様とおっしゃいます。同行されたのは同じく、参事官のモソンゴ様です。もみ殻固形燃料モミガライトは大使にとって興味深いものだと、説明した私達に伝わってきました。「大使の任

全国稲作経営者現地研修会が岡山で

7月29日、岡山市西大寺の夢ファーム様へ、およそ200名の全国からのお客様が来られました。全国稲作経営者現地研修会なるものが毎年、持ち回りで開催されているようです。夢ファーム様から、グラインドミルの運転実演を・・・と嬉しいお誘いを頂きましたので、デモを実施させていただきました。思いの

ロマンを求めて・・・舞台はアフリカ大陸です

アフリカ大陸の青い空です。残念なことに、このように伐採された樹木が・・・・。それもそのはず、生活に欠かせない煮炊きの燃料、木炭は庶民の日常必需品です。山積みにした樹木に周りの泥をしっかりとかけて、着火です。2週間から20日くらいすると、出来上がりです。出来上がった木炭は町や村のあちこちで売られていま

今年も「山形農業まつり」でお会いしたいです

  今年の山形農業まつりは、9月6日から8日までの三日間です。広島からはるばる出かけますので途中、新潟県のJA北魚沼様に立ち寄り、8月30日にグラインドミル運転実演デモを行わせていただく予定です。写真は昨年の8月に当地で実施させていただいたデモ風景のひとこまです。 こちらが山形県中山町の最上川河川敷

備蓄燃料・・・やっぱり必要だな・・・・??

備蓄燃料【いっとかん】です。備蓄燃料ですので、必ずしも市町村役場の災害時避難施設ばかりでなく、一般家庭にもひとつ備蓄しておくと役立つかも・・。ふつうの一斗缶にモミガライトが8kg、火バサミ、着火材、そして鍋やヤカンを載せるための2本の鉄筋(先っぽが尖っています)着火前に少しだけ空気孔を開けておきます

岡山県真庭市の今石さんのところでは・・・

岡山県真庭市の今石建設様でもグラインドミルを活用されています。今シーズンの田植え用に育苗トレー500枚程度、すり潰しもみ殻を使用されました。ちゃんと種まきを終えたトレーです、もちろん自動播種機械を使って・・・ここでは、床土、覆土の両方にすり潰しもみ殻を使われました。ご覧のように苗がすり潰しもみ殻を持

富士は日本一の山♪♪

5月30日、東京からの帰り便、「富士山の良く見える座席を・・・」とお願いした特級シートからの富士山です。黄砂も無く、澄んだ空気にくっきり映える富士山。遠く離れても未練未練・・・の富士山でした。10年先50年先も大気を汚染しない再生可能エネルギーを急いで活用できるようにしなきゃ。モミガライトも微力なが

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