人生の大先輩達の野望!?
小さな瓶に入った白い粉、「ん?」http://www.biosilica.jp/exa.htmlもみ殻を原料として、高付加価値製品を・・・との考えで、日々、研究開発を続けられています。この白い粉の用途は、太陽光発電用アモルファスシリコンの原料、化粧品用体質顔料などです。開発スタッフの面々ですが、高齢
小さな瓶に入った白い粉、「ん?」http://www.biosilica.jp/exa.htmlもみ殻を原料として、高付加価値製品を・・・との考えで、日々、研究開発を続けられています。この白い粉の用途は、太陽光発電用アモルファスシリコンの原料、化粧品用体質顔料などです。開発スタッフの面々ですが、高齢
昨年12月、エコプロダクツ展に出展のため、東京都内品川区に宿を取りました。ホテルの横の掲示板にこんな張り紙。やはり東京都民は意識が違いますね・・・穏やかな広島県人と比べて。昨年の今日4月14日に発生した熊本地震、もみ殻固形燃料モミガライト製造等に関わる団体「全国モミガライト普及協議会」が即、反応しま
実はこれ、吸水材です、保水材です。保水材?吸水材???原料は何ですか?トロムソのやることです、もみ殻に決まっています。所詮、もみ殻の吸水材・保水材ごときに、なんでみんなが寄って来るのかな?実は保水材・吸水材・・・というと、多くの方は化学製品、すなわち石油製品をイメージされるんです。サウジアラビアの王
痛々しい情景です。まさにこんなことが・・・しかしながら事実でした。3月11日夜、誰もが避難施設である体育館にて、こんなに大勢で小さな石油ストーブを囲むことなんで・・・被災地に無情の雪が・・・・・舞い上がるモミガライトの炎・・・・すべてのライフラインが使えなくなったとき、一斗缶の炎が、体と心を癒してく
2月、日の出前の瀬戸内海の多島美です。こんなに幻想的です。夜が明けると、こんな感じです。しまなみ海道をつなぐ、大きな端も見えます。2月7日、この島に集まった「もみ殻利活用」のエキスパート達です。さっそく、「全国モミガライト普及協議会」が始まりました。この協議会の副会長、石川県の中出さまです。地元石川
もみ殻利活用を推進するため、毎年、全国を巡回しているキャラバントラックです。現在、神奈川県相模原市に停めてあります。この春、東日本、北陸、東北を巡回します。たとえ雨が降ろうが・・・・雪の中だろうが・・・・こうして、全国を巡回して、もみ殻利活用を紹介しています。とりわけ、もみ殻固形燃料モミガライトは、
2012年11月、モミガライトが山形県内にデビューした際、県知事と参議院議員のご臨席を賜り、セレモニーを行ないました。あれから4年以上、少しずつではありますが、モミガライトの知名度は上昇し、山形県内を始め、全国でモミガライトの炎を活用されるようになりました。燃焼器具は北海道旭川市の北創株式会社製です
全国モミガライト普及協議会、設立総会に参集いただいた全国の会員様です。第二回の総会も、地元因島のホテルで行ないます。全国各地からお集まりいただく会員様に、大きなお土産をお持ち帰りいただくため、トロムソスタッフもしっかりと頑張ります。 (さらに…)
何も説明しません、解る人には解るページです。苗の生育速度、苗の色、これらは仕方ありません。なにしろ、安価な「すり潰しもみ殻」が培土ですから・・・。どうぞこの春、気軽に取り組んでみてください。 (さらに…)
ダルマガエル米・・・というブランドで、固定客を掴んでいる農業法人の製造工場をお邪魔しました。ダルマガエルが睨みを効かせたでっかいシールがグラインドミル本体に貼り付けてあります。3~4年前に導入していただいた機械ですが、周辺機器を自作して、使い勝手の良いものに仕上げられています。出来上がったモミガライ