あの日からもう6年ですか・・・
痛々しい情景です。まさにこんなことが・・・しかしながら事実でした。3月11日夜、誰もが避難施設である体育館にて、こんなに大勢で小さな石油ストーブを囲むことなんで・・・被災地に無情の雪が・・・・・舞い上がるモミガライトの炎・・・・すべてのライフラインが使えなくなったとき、一斗缶の炎が、体と心を癒してく
痛々しい情景です。まさにこんなことが・・・しかしながら事実でした。3月11日夜、誰もが避難施設である体育館にて、こんなに大勢で小さな石油ストーブを囲むことなんで・・・被災地に無情の雪が・・・・・舞い上がるモミガライトの炎・・・・すべてのライフラインが使えなくなったとき、一斗缶の炎が、体と心を癒してく
2月、日の出前の瀬戸内海の多島美です。こんなに幻想的です。夜が明けると、こんな感じです。しまなみ海道をつなぐ、大きな端も見えます。2月7日、この島に集まった「もみ殻利活用」のエキスパート達です。さっそく、「全国モミガライト普及協議会」が始まりました。この協議会の副会長、石川県の中出さまです。地元石川
もみ殻利活用を推進するため、毎年、全国を巡回しているキャラバントラックです。現在、神奈川県相模原市に停めてあります。この春、東日本、北陸、東北を巡回します。たとえ雨が降ろうが・・・・雪の中だろうが・・・・こうして、全国を巡回して、もみ殻利活用を紹介しています。とりわけ、もみ殻固形燃料モミガライトは、
2012年11月、モミガライトが山形県内にデビューした際、県知事と参議院議員のご臨席を賜り、セレモニーを行ないました。あれから4年以上、少しずつではありますが、モミガライトの知名度は上昇し、山形県内を始め、全国でモミガライトの炎を活用されるようになりました。燃焼器具は北海道旭川市の北創株式会社製です
全国モミガライト普及協議会、設立総会に参集いただいた全国の会員様です。第二回の総会も、地元因島のホテルで行ないます。全国各地からお集まりいただく会員様に、大きなお土産をお持ち帰りいただくため、トロムソスタッフもしっかりと頑張ります。 (さらに…)
何も説明しません、解る人には解るページです。苗の生育速度、苗の色、これらは仕方ありません。なにしろ、安価な「すり潰しもみ殻」が培土ですから・・・。どうぞこの春、気軽に取り組んでみてください。 (さらに…)
ダルマガエル米・・・というブランドで、固定客を掴んでいる農業法人の製造工場をお邪魔しました。ダルマガエルが睨みを効かせたでっかいシールがグラインドミル本体に貼り付けてあります。3~4年前に導入していただいた機械ですが、周辺機器を自作して、使い勝手の良いものに仕上げられています。出来上がったモミガライ
東京ビッグサイトの正門です。半端じゃないデッカイ建物です。今年もここで、「エコプロ2016環境とエネルギーの未来展」が開催され、弊社株式会社トロムソも、出展させていただきました。初日は何故か、小学生の団体が多く、彼らには「もみ殻」の存在から説明しました。東京など周辺から来た子ども達には、「もみ殻」を
11月27日、28日の二日間、広島県立産業会館で開催された「エコイノベーションメッセ2015」に出展させていただきました。今、全国モミガライト普及協議会メンバー間で一番関心の高い非常用備蓄燃料【いっとかん】の展示に絞りました。張り切ってプレイボール!!のトロムソスタッフです。2メートル×3メートルの
2012年秋、山形県に初めてグラインドミルが入りました。こうして華やかに、吉村県知事と舟山参議院議員に、ご光臨を賜りました。その後、山形県内でのもみ殻利活用は活発に動き、モミガライトだけでなく、水稲用苗床つくりにすり潰しもみ殻を使用するようになりました。こうして播種機にかけて、立派な育苗トレーが完成