備蓄燃料・・・やっぱり必要だな・・・・??

備蓄燃料【いっとかん】です。備蓄燃料ですので、必ずしも市町村役場の災害時避難施設ばかりでなく、一般家庭にもひとつ備蓄しておくと役立つかも・・。ふつうの一斗缶にモミガライトが8kg、火バサミ、着火材、そして鍋やヤカンを載せるための2本の鉄筋(先っぽが尖っています)着火前に少しだけ空気孔を開けておきます

岡山県真庭市の今石さんのところでは・・・

岡山県真庭市の今石建設様でもグラインドミルを活用されています。今シーズンの田植え用に育苗トレー500枚程度、すり潰しもみ殻を使用されました。ちゃんと種まきを終えたトレーです、もちろん自動播種機械を使って・・・ここでは、床土、覆土の両方にすり潰しもみ殻を使われました。ご覧のように苗がすり潰しもみ殻を持

富士は日本一の山♪♪

5月30日、東京からの帰り便、「富士山の良く見える座席を・・・」とお願いした特級シートからの富士山です。黄砂も無く、澄んだ空気にくっきり映える富士山。遠く離れても未練未練・・・の富士山でした。10年先50年先も大気を汚染しない再生可能エネルギーを急いで活用できるようにしなきゃ。モミガライトも微力なが

青森県の白川様考案非常用備蓄燃料です

大規模な災害時、食料や水も重要な備蓄品だと思いますが、時には、「燃料」を最優先として求められることもあります。結束バンドにてしっかりロックされた一斗缶です。四角い蓋の付いたものです。この中に・・・・・・・・・・・・もみ殻固形燃料モミガライトが約8kg入っています。と共に、ホームセンターなどで売られて

ホームセンターの木炭より安いモミガライト

お馴染みのモミガライトです。国内では、50~60円/kgで販売されています。ところがホームセンターに行くと、東南アジアからやってきた木炭が売られています。3kg入りのボックスで298円位で売られています。「安いな~」と、皆さん買って行かれてます。ところが東南アジア産の木炭のおよそ半額で売られているモ

新規開発機械、擂り潰し専用グラインドミル

もみ殻の利活用・・・と言えば、モミガライト製造・・・がメインの活用でした。しかし、暖かい春から夏にかけて、暖房を目的としたモミガライトは忘れられてしまいます。せっかく「グラインドミル」という名が付いているのです。すり潰しもみ殻を製造しましょう。また、最近話題になっている飼料米(コメ)をこのグラインド

もみ殻は地球に優しいエネルギー

ビニール袋に入ったモミガライト。およそ2.2kgです。灯油1リットルと同じ熱量です。片や、どうしようもないほど積もったもみ殻の山・・・・ほとんどの皆さんはこう考えるでしょう、「この山は、ひょっとして、油田???」(アフリカタンザニア)エネルギーとして、様々な分野でモミガライトが活かされます。昔に戻っ

ケニアでは、バラの花に癒されました

ケニアは世界一のバラの産地だそうです。まずはそのケニアで見てきたバラをご披露しましょう。ひとつひとつ、クリックして拡大して見てくださいねいかがですか?続けてご覧ください。いつも刺々しいもみ殻のお話ばかりですが、トロムソはこんなセンスも持ち合わせています。あっ、バラにもトゲがありました。 (さらに

春はみんなが忙しい!!

春はみんなが忙しい・・・・そうです、全国で田植えが始まるからです。多くの地方では、春のゴールデンウィークすなわち4月下旬から5月初旬のお休みの日に行われます。何がゴールデンウィークかって??秋に黄金色に実る稲穂を収穫することが出来ることから、ゴールデンウィークと呼ばれるようになったのかな??すべてウ

こんなところから、タンザニア人がやってきた~

名前はクリスピン、タンザニアの男です。昨年11月から12月にかけて、タンザニア国内で一緒に仕事をしたトロムソの重要なパートナーです。一緒に仕事をしていた頃、私達は彼らと共にこんなランチを美味しく?頂いていました。タンザニアの首都はそこそこ都会ですが、一歩入り込むと・・・・・こんなに素晴らしい村が待っ

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