新しいもみ殻の用途??
各地のホームセンターでは、春の陽気に誘われて、花や野菜の苗木や種を求めて混乱が始まりました。もちろんプランターに入れる培土も併せて買っていかれるようです。これも市販の培土?いいえ違います・・・これはすり潰しもみ殻を培土として使えるように開発を始めたものです。しばらく以下をご覧ください。いずれもトロム
各地のホームセンターでは、春の陽気に誘われて、花や野菜の苗木や種を求めて混乱が始まりました。もちろんプランターに入れる培土も併せて買っていかれるようです。これも市販の培土?いいえ違います・・・これはすり潰しもみ殻を培土として使えるように開発を始めたものです。しばらく以下をご覧ください。いずれもトロム
2012年6月のアフリカ、ケニアの水田地帯です。灌漑用水路の片側は見事に実った稲穂が垂れていました。一方、反対側の水田は今から田植えの準備のようでした。ケニアの気候はおコメの二期作が充分に可能なのですが、残念ながら「水」の安定確保が不十分なため、このような形でおコメ作りをしています。収穫されたおコメ
この3月の北陸、東北地方でのデモのなか、やはり関心が強かったのは「苗床」に使う培土に、すり潰しもみ殻が使えること??でした。写真を大きくしてご覧ください、これがもみ殻だと分かりますか?デモ実施期間中は簡易的な装置を準備し、いわば手作業での製造でした。ある会場では、ブルーシートを大きく広げて、すり潰し
3月10日、社内の連中には「東北、北陸の秘湯の旅・・・」などと言って、みんなを羨ましがらせての出発でした。いきなりの北陸地方の大雪で、出足から辛いスタートで、とてもじゃないけど秘湯の旅にはほど遠い旅立ちとなりました。石川県、新潟県、福島県、山形県、秋田県、岩手県そして最後に埼玉県でのグラインドミル実
昨年の夏から秋にかけて、東北、北陸そして中国地方を巡回した実演車です。荷台の扉を開くとこんな感じで、中にはグラインドミルがデンと居座っています。この車が3月11日からおよそ10日間、再びの北陸、東北の行脚に出発します。実演が始まるとこうして皆さん、興味津々出来上がりを待って皆さんサンプルをお持ち帰り
春の到来???なにを寝言を・・・・と言われるでしょう、特に北海道や東北北陸では・・・・・・。2月15日の朝の上越市高田駅です。地元の方はうんざりでしょうが、私にとっては嬉しい景色でした。これは新潟県長岡市の「吉澤藤兵衛」様の製造されたモミガライトです。この箱で9kg入り、450円で販売されています。
国際協力機構(JICA)中国センター(東広島市)から20名の外国人研修生が「モミガライト」の勉強?に来てくださいました。このとおり、世界中の美男美女です。モミガライト製造実演は、トロムソ移動キャラバンに搭載されたグラインドミルを稼動させ、三方から自由に見学していただきました。まずはトロムソの冴えない
お正月の雑煮はいかがでしたか?全国各地で様々なお雑煮を召し上がった皆様も、さぞかし「もう結構!!」と言われる方が多いのでは・・・。今年も雪が多いのでしょうか?そんな時期に「田植えのお話」です。この写真は昨年8月の広島県地方の田んぼの光景です。今見ると、一味違った雰囲気です。稲刈りが済むと必ず現れるの
タンザニアでモミガライト製造実演デモ・・・その会場には各界から大勢の方にお越し頂きました。モミガライトを手にして驚く通りすがりの人々電気も無い水道も無い、コンビニって何するとこ??そんな田舎町の子供たちも明るい!!少し年長組みの男の子たちも・・・通りでバナナを売るおばちゃんも・・・・みんな陽気だから
延べ25日間も滞在すれば、人間どこでだって順応するものです。同じような年頃の孫を持つ私は、人懐っこい現地の子供たちに擦り寄られると、「よっしゃ爺ちゃんが抱っこしてやろう・・」ということで、この写真が生まれました。この子供たちの住む村は、概してこんな光景です。電線はもちろん、インフラなどという言葉はこ