アフリカ、タンザニアを入り口に・・・

11月13日の朝、秋田県横手市の駅前は、思いがけない大雪で、当日、横手市内で行った、モミガライト製造実演デモでは、モミガライトの暖をとる見学者に好評でした。そんな雪景色から一転して南半球アフリカタンザニアに飛びました。なぜかタンザニアでの初の写真は、ホテル前で警備や駐車場整理に励んでいる彼らとの合同

アフリカ出張中ですが・・・・

11月15日から10日間、外務省の「中小企業ODA案件化調査事業」で、アフリカのタンザニアに行って来ました。もみ殻固形燃料モミガライトが、アフリカの稲作地帯で発生するもみ殻にも適用し、内陸部に住む庶民の日常の煮焚き燃料として取り入れられるかどうかの調査です。現地タンザニアの炭焼き業者にもモミガライト

モミガライト2kgと灯油1リットル

モミガライトって所詮、もみ殻を固めただけの物でしょ?そんなに良いものなの??・・・・・・・そんな声にお答えします。ビニール袋に入ったモミガライト、正味で2kgです。この2kgのモミガライトが、なんと灯油1リットルと、ほぼ同様の熱量を持っています。灯油は専用の器具が無ければ、ほとんど役に立ちませんが、

アフリカでモミガライト製造・・実現しそうです

アフリカのもみ殻です。日本のもみ殻とそんなに大差があるように見えません。だったらアフリカでもモミガライトが出来るのでは?「アフリカでモミガライト製造、すなわち薪の代替品を普及させ、森林保護に少しだけ貢献しよう・・・」と決め、その道のりを探ってまいりました。建設資材置き場ではありません。どうやら煮炊き

全国の皆さん、トロムソ君はどこにでも行きますよ

あなたの町の田んぼの稲穂が垂れ始める頃、この一風変わったトラックがお邪魔します。もみ殻・・・・大事にされていますか??トラックをオープンすると、中にモミガライト製造機グラインドミルが固定されています。このような固形燃料モミガライトを、一時間におよそ120kgも製造しますよ。出来上がったモミガライトは

全国キャラバンがスタートしました

中国地方の高速道路「米子道」の蒜山SAに停めたトラック搭載型グラインドミルです。7月初旬から島根県、鳥取県、岡山県と近場でのデモを開始しました。モミガライトを初めてご覧になる方がほとんどですが、モミガライト製造状況やその燃焼状態などに、「これは素晴らしい!!」との声があちこちから・・・。デモの現場で

石川県七尾市へモミガライト寄贈

意外な事ですが、自治体の行政が非常用備蓄燃料として、モミガライトを配備されるのは全国で初めてです。石川県七尾市で設備工事業を営まれている中出設備工業様は、北陸地方で第一号機のグラインドミルを導入され、モミガライト製造を開始された企業です。このたび、七尾市役所に3750kgのモミガライトを寄贈されまし

この夏、あなたの町、君の村へ向かいます

念願の「トラック搭載型グラインドミル」が完成しました。2013年6月7日、納車していただき、トロムソ社員一同でニッコリした次第です。まずは皆様、写真をクリックして拡大し、ボディに書かれているイラストに拍手を頂けますと幸いです。この夏、あなたの町、君の村にお邪魔して、モミガライト製造実演を行います。ボ

北海道旭川市でモミガライト製造見学会(6月21日)

北海道旭川市の玄関口、旭川駅です。この時期から6月7月と一年で一番快適な時期を迎えます。そんな青い空の下、表題のモミガライト製造実演見学会を開きます。掲示した写真は2007年の撮影ですが、青い空、澄んだ空気、鮮やかな緑・・・そんな景色はあの時と変わっていないと信じつつ、来月6月21日に旭川市で道内の

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