今年一年「モミガライト」でお騒がせしました

モミガライト、モミガライト、モミガライトと耳にタコが出来るほど、繰り返したこの一年でした。全国のマスコミが、継続的に報道して下さったおかげで、かなりメジャーになったのでは??と感じている年末です。この冬はいつもよりも寒さが厳しいみたいで、全国のモミガライト製造拠点では結構、注文が殺到しているそうです

水稲用市販の育苗培土、もっと安価になりませんか?

プランターで生育している花や野菜、培土はすべてもみ殻です。詳しく言えば、「すり潰しもみ殻」です。もみ殻固形燃料モミガライトの製造機械グラインドミルが、今、新たな用途で注目されています。写真のようにグラインドミルの排出口から出てきたもみ殻が、注目の「すり潰しもみ殻」です。吸水性、保水性を高め、通気性を

モミガライトはここで求めてください

皆様こんにちは。寒さが厳しくなってきました。石油やガス、薪や木質ペレットなどを燃料とした暖房よりも、低価格で安心安全の燃料、モミガライトを求めてください。価格面でも環境の面でも、優れモノの燃料です。そんなモミガライトですが、各地から問い合わせが殺到しています。「モミガライトはどこで買えますか?」と。

薪ストーブでモミガライトを焚いてみた

「薪ストーブライフ」という月刊専門誌のページです。中で燃えているのは、もみ殻固形燃料モミガライトです。薪と比べて形状が安定しています。また、含水率も7%程度のため、着火時の煙も少ないようです。「モミガライトを焚いてみる」想像以上に好評で、薪の手に入りにくい地域での使用を、働きかけようと考えています。

もみ殻成形炭も登場しました

全国的に寒さが増してきました。北海道では既にガンガンとストーブが焚かれているとか・・・。おかげ様でモミガライトの製造拠点も次第に増え、全国各地からの「使ってみたい」の声に対応できる?状況になってきました。そんな中、岐阜県海津市の福江営農様が、大型の炭化炉を導入され、モミガライトに付加価値を・・・との

震災被災地、石巻でモミガライトが

震災被災地の宮城県石巻市にある社会福祉法人、祥心会です。去る10月20日、地域交流祭が開催されました。前々から被災地にお住まいの皆さんにモミガライトを知って頂きたいと機会を伺っていたところ、この施設でグラインドミルの実演をさせて頂けることになりました。石巻市の市長様もご挨拶されるほどの大きな賑やかな

アフリカからのお客様

国際協力機構(JICA)の事業でアフリカのケニアから農業研修員6名が来日し、一番初めにトロムソを訪問されました。目的はもちろん「もみ殻利活用」その中でも固形燃料モミガライトをケニアのもみ殻で製造して、経済的にも環境的にも役立てようとのことでした。6名のメンバーで紅一点、彼女の名前はメリアンさん。モミ

10月1日以降は新型グラインドミルを

グラインドミル本体ともみ殻定量供給機を一体型にしたニューモデルです。従来よりも狭い場所での稼働が可能となったばかりか、お客様への輸送費も節約できることになったわけです。難しい調節も不要で、リタイアされた年配の方でも楽しくモミガライト製造を行って頂けます。幸先良く、既に7~8台の納入先が決まっています

10月ですね、秋ですね、食べ物が美味しい季節です

全国的に稲刈りも終盤でしょうか?今年はおコメの収穫量が「やや良」だそうです。昔は約1000トンだったのが、最近では850トンの収穫がやっと・・・だそうです。10月1日から出荷するグラインドミルもモデルチェンジしました。従来、グラインドミル本体ともみ殻定量供給機が別々だったものを、このたび、一体化しま

開発段階ですが、巡回式グラインドミルです

これが新たに開発中の巡回式グラインドミルです。もっとも、外見は普通のトラックですが・・・・・。実はこのトラックで出かけます、もみ殻の集積場所へ・・・・。モミガライト製造機本体を、トラックのエンジンで油圧モーターを駆動させて運転します。基本的には電源の無い所での稼働が可能です。本体上部の四角いステンレ

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