桜に浮かれているのは、誰ですか?!
北日本では桜の花の話題は、もう少し先のことでしょうが、西日本では4月最初の土日にお花見をされる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、ある日この写真を目にして、わずか一年前に東日本大震災が発生したこと、それに伴う巨大津波が襲ってきたこと、原発事故で多くの市民が故郷を追われて仮設住宅などで不自由な
北日本では桜の花の話題は、もう少し先のことでしょうが、西日本では4月最初の土日にお花見をされる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、ある日この写真を目にして、わずか一年前に東日本大震災が発生したこと、それに伴う巨大津波が襲ってきたこと、原発事故で多くの市民が故郷を追われて仮設住宅などで不自由な
三人の美女がにこやかな表情でポーズをとってくれました。昨年11月に岐阜県海津市で開催されたJA祭りでのひとコマです。手にしているのはポリ袋に入ったモミガライトです。祭りへ協賛された地元海津市の営農法人、福江営農様がグラインドミルを運転され、出来上がったモミガライトを希望者に無料で配布されていました。
これは床土にすり潰しもみ殻、覆土に既成の粒状培土を使った苗床です。これは、全国的に普及している粒状培土を使用した苗床です。そろそろ3月の下旬です。早い地方では4月末ころからの田植えのために苗床を作り始めます。トロムソでは2009年から、すり潰しもみ殻100%で既製品の粒状培土に代わる苗床が出来ないか
2012年2月28日と29日の2日間、予定通り「モミガライト製造見学会」を開催しました。この写真は29日午後、すべてを終えて「記念写真を撮りましょう・・・」とのことで、残ったスタッフ全員で「チーズ!!」をしました。中には疲れからか、笑顔が出せない者も・・・。主催者の株式会社田伝むしの木村さん、青森か
東日本大震災の規模は私たちの想像を大きく超える規模でした。あの3月11日、誰が悪夢の大地震を予想したでしょうか。あれから11カ月が過ぎました。被災地の復興は未だに目に見えるものがありません。そんなことを考えている今にも、新たな大地震がどこかに発生するかもしれません。今、ほとんどの国民が、大地震が明日
来たる2月28日~29日の2日間、宮城県石巻市の農業法人「田伝むし」様においてモミガライト製造見学会が開催されます。お近くの方はもちろん、遠方の方もやりくりして現地にお越しください。開催当日は、朝から夕方までモミガライト製造機械グラインドミルが稼働します。製造されたモミガライトを現場で燃やします。お
東日本大震災や原発事故現場から遠く離れた、広島県尾道市因島の弊社庭先に、可憐な花が咲きました。ヒマラヤ桜という花です。結構珍しい花だそうです。ちなみに今日は午後から気温が上がり、11℃までになっています。一方、被災地では寒さに震える日々を過ごされていると聞いています。「雪のない、きれいに澄んだ空気の
穏やかな1年であって欲しい・・・・特に今年の正月は皆さんが同じ気持ちを持たれるのではないでしょうか?鏡餅の前にデン!!と構えているのは、ご存じモミガライト。忘れかけていた「地球温暖化防止」「CO2削減」という言葉。モミガライトをより多く使うことで、それは実現する。そう信じてトロムソは今年も前進します
11月12日~13日の土日に、岐阜県海津市のJAにしみの農業まつりが開かれました。トロムソのグラインドミルを導入して頂いている農業法人福江営農様もこの祭りに協賛されていました。2日間、グラインドミル運転を断続的に行うと、瞬く間に人が集まり、皆さん珍しそうにご覧になっていました。当日出来たもみ殻固形燃
この画像は震災被災地で発行された新聞の写しです。この光景を多くの国民がテレビなどで目にしたことでしょう。3月12日、午前1時30分のことです。今、彼らが避難されている各地の仮設住宅地域では、最低限の耐寒設備は備えられているのだと思いますが、やはり心の癒しは、周囲の人と接することから始まるのではないで