アフリカからのお客様
国際協力機構(JICA)の事業でアフリカのケニアから農業研修員6名が来日し、一番初めにトロムソを訪問されました。目的はもちろん「もみ殻利活用」その中でも固形燃料モミガライトをケニアのもみ殻で製造して、経済的にも環境的にも役立てようとのことでした。6名のメンバーで紅一点、彼女の名前はメリアンさ
国際協力機構(JICA)の事業でアフリカのケニアから農業研修員6名が来日し、一番初めにトロムソを訪問されました。目的はもちろん「もみ殻利活用」その中でも固形燃料モミガライトをケニアのもみ殻で製造して、経済的にも環境的にも役立てようとのことでした。6名のメンバーで紅一点、彼女の名前はメリアンさ
グラインドミル本体ともみ殻定量供給機を一体型にしたニューモデルです。従来よりも狭い場所での稼働が可能となったばかりか、お客様への輸送費も節約できることになったわけです。難しい調節も不要で、リタイアされた年配の方でも楽しくモミガライト製造を行って頂けます。幸先良く、既に7~8台の納入先が決
全国的に稲刈りも終盤でしょうか?今年はおコメの収穫量が「やや良」だそうです。昔は約1000トンだったのが、最近では850トンの収穫がやっと・・・だそうです。10月1日から出荷するグラインドミルもモデルチェンジしました。従来、グラインドミル本体ともみ殻定量供給機が別々だったものを、この
これが新たに開発中の巡回式グラインドミルです。もっとも、外見は普通のトラックですが・・・・・。実はこのトラックで出かけます、もみ殻の集積場所へ・・・・。モミガライト製造機本体を、トラックのエンジンで油圧モーターを駆動させて運転します。基本的には電源の無い所での稼働が可能です。
これがモミガライトです。たびたび登場するこの写真、これがもみ殻固形燃料「モミガライト」です。この秋、二つのJA様がこのモミガライト製造を始められます。両JA様も県下でトップクラスの規模ゆえ、保有する?もみ殻の量も膨大なものだそうです。これがモミガライト製造機「グラインドミル」
広島県世羅町の「農事組合法人たさか」様へ今月、待望のグラインドミルが入りました。昨年秋のもみ殻が貯蔵倉庫にそのままの状態で放置されていたため、まずはその貯蔵倉庫のもみ殻を急いでモミガライトに変える作業が始まっています。「ダルマガエル米」というブランドは知る人ぞ知る、結構玄人にうるさいおコメだ
過日、JICAの企画「アフリカビジネス使節団」のメンバーとしてアフリカのケニアに行って参りました。目的は当然のことながら、稲作が進んでいるケニアでのモミガライト製造とその需要を調査することでした。世界中どこに行っても子どもたちは可愛い!!広大な水田地帯の片隅で、苗が成長していました。
最近、東京都や千葉県をはじめとした首都圏のマンション住民自治会が、非常時のために自治会での備蓄燃料の導入を検討されていると聞きました。明日にでもやってくるかもしれない大地震や場合によっては大津波で、甚大な被害が予想される中、石油やガスの備蓄では、より危険な状況を呼ぶ恐れがあるため、「モミガライト
去る5月26日、山形県小国町の「小国地産エネルギー研究所株式会社」の開所式が行われました。山形県知事、吉村様と地元出身の参議院議員、舟山康江様にご光臨いただき、モミガライトを手にして頂きました。お二人とも再生可能エネルギーの導入に積極的で、今後、速度を上げてもみ殻固形燃料モミガライトが県内に
まずは写真をクリックして拡大してくださいね。この写真は東北地方の新聞から頂いたものです。2011年3月11日の深夜1時30分頃の、仙台市若林区の七郷中学校の体育館の画像です。そうです、東日本大震災そしてそれに伴って発生した、大津波で被災された方が避難された場所です。このときから彼らの