11月9~11日、幕張メッセにお出かけください
11月2日だというのに、こんな元気なアサガオが咲いていました。トロムソの本社がある広島県因島はミカンや八朔の産地。暖かい地域なんです。今月9日から11日までの3日間、千葉県幕張メッセで「中小企業総合展」が開催されます。トロムソも出展します。今回は「震災被災地の朝夕に、モミガライトを空高く燃やして、体
11月2日だというのに、こんな元気なアサガオが咲いていました。トロムソの本社がある広島県因島はミカンや八朔の産地。暖かい地域なんです。今月9日から11日までの3日間、千葉県幕張メッセで「中小企業総合展」が開催されます。トロムソも出展します。今回は「震災被災地の朝夕に、モミガライトを空高く燃やして、体
こんな炎と・・・・こんな炭火状態すべてはこのモミガライトが提供します。この冬、被災地の仮設住宅地域で燃え盛ることを強く望んでいます。この炎を囲んだ人たちの笑顔や笑い声が生まれる場所・・・・そこはコミュニティー広場そのものです。 (さらに…)
既に北海道内陸部ではストーブが使われ始めたとか・・・・。また今年も同じように北から南に寒気が下りてくるのでしょうね。写真はモミガライトの火です。多くの地方では当たり前のように灯油ストーブが焚かれたり、エアコンから暖かい風を吹かせるのでしょうが、震災被災地ではそうもいかないようです。仮設住宅の壁は断熱
もみ殻でコークスが出来るなんて驚きですよね!!コークスって元々、石炭から作るんですが、要するにコークスの役割を果たせば「コークス」なんです。地球温暖化防止・・・を忘れていませんか?これが本当の石炭コークスです。残念ながら「もみ殻」はこの地球上に毎年1億トンしか発生しません。石炭はそんな比ではありませ
広島県世羅町の田んぼです。今年も当たり前のように育っています。もうすぐ新米として食卓に上ります。ひとつだけ忠告!!美味しい新米として育つには、雨風、酷暑など、厳しい自然から中味を守ってきた「もみ殻」のお風邪であることを・・・・・・。その「もみ殻」にもひのき舞台にて脚光を浴びさせてやってください。モミ
この炎はモミガライトが燃えている状況です。もみ殻がこのように高く炎を上げて燃えるから驚きですね??岐阜県で造られているモミガライトは、こうして6kgを梱包しています。アウトドアレジャーで活躍しているそうです。このように小さく折って、もみ殻石炭のようにして使うと、火の回りも速くなり、ご飯を炊いてそのあ
暑中お見舞い申し上げます・・・・と言われて、素直に「ありがとう」と言えない今日この頃です。まったくこの暑さがお盆ころまで続くのかと思えば、気が狂いそうです。田植えシーズンも終わり、初秋の焚き火の話をすれば余計に嫌われそうな昨今です。グラインドミルはその名の通り、擂り潰し粉砕する機械です。写真は二人の
この愛くるしい坊やの写真をご覧ください。名前をトロムソ君といいます。2011年6月24日付で商標登録されました。今後、この可愛らしいトロムソ君が目についたら、「もみ殻の利活用だな!!」と思い出してください。この冬、東日本大震災で避難された方々に、暖房や煮炊きの燃料としてモミガライトを届けようと思って
これがアフリカ大陸のもみ殻です。私たちが子供のころ、「ガイマイ」と言っていたお米で、長細い、パサパサした食感でした。東南アジアのタイランドなどでは、このタイプのお米が一般的で、チャーハンなどに適しているそうです。日本は今、梅雨の真っ盛りで、国内に貯蔵されているもみ殻は、冬場と比べて含水率が高いのです
モミガライトが高い炎を上げて燃え盛っています。今年3月11日の大震災発生の際、寒さで震える人々の映像をテレビで数多く観ました。無理もありません、石油はおろか、燃やすものが全くといっていいほど無かったのです。震災後、避難所に震災用備蓄品は燃料も食料も毛布や水、そして医薬品もほとんどなかったと聞いていま