非常用備蓄燃料モミガライト

昨年の3月11日、東日本で大きな地震、そしてそれに伴う大きな津波、それだけでは済まなかった原発事故の発生。被災地では避難生活を余儀なくされた方が数十万人に上りました。避難場所には当然のこと電気、ガスは繋がっていません。2週間以上も原始的(失礼)な生活をいやいやながら強いられたのでした。

大根の花です

太い太い大根を抜かないで放っておいたら、こんなに賑やかな花が咲きました。種を採取して、再び蒔いてみましょうか・・・・。 (さらに…)

広島県の北部では田植え準備が・・

苗床の写真をクリックして拡大してご覧ください。広島県北部地方では例年、4月末から5月の始めの大型連休を利用しての田植えが一般的です。すり潰しもみ殻を使っての苗床作りは、年々増え続け、少しずつポピュラーになりつつあるかな???とは言え、床土、覆土両方にすり潰しもみ殻を使用する方は少なく

モミガライトで焼肉をしてみましょう!!

いかがですか?美味しそうな骨付きカルビでしょ?遠赤外線効果の高いモミガライトの炭火状態なら、なお一層美味いと思いますよ!!モミガライトは決して非常用ばかりの燃料ではありません。出来ることなら非常用備蓄燃料としての活用ではなく、アウトドアでの調理や美味しい焼肉の燃料として使って

桜に浮かれているのは、誰ですか?!

北日本では桜の花の話題は、もう少し先のことでしょうが、西日本では4月最初の土日にお花見をされる方が多いのではないでしょうか。しかしながら、ある日この写真を目にして、わずか一年前に東日本大震災が発生したこと、それに伴う巨大津波が襲ってきたこと、原発事故で多くの市民が故郷を追われて仮設住宅などで不自由な

今年も必ずやってくる寒い冬

三人の美女がにこやかな表情でポーズをとってくれました。昨年11月に岐阜県海津市で開催されたJA祭りでのひとコマです。手にしているのはポリ袋に入ったモミガライトです。祭りへ協賛された地元海津市の営農法人、福江営農様がグラインドミルを運転され、出来上がったモミガライトを希望者に無料で配布され

田植えの準備が気になり始めました

これは床土にすり潰しもみ殻、覆土に既成の粒状培土を使った苗床です。これは、全国的に普及している粒状培土を使用した苗床です。そろそろ3月の下旬です。早い地方では4月末ころからの田植えのために苗床を作り始めます。トロムソでは2009年から、すり潰しもみ殻100%で

石巻でのモミガライト製造見学会を終えて・・

2012年2月28日と29日の2日間、予定通り「モミガライト製造見学会」を開催しました。この写真は29日午後、すべてを終えて「記念写真を撮りましょう・・・」とのことで、残ったスタッフ全員で「チーズ!!」をしました。中には疲れからか、笑顔が出せない者も・・・。主催者の株式会社田伝むしの木村

マンション自治会がモミガライトを備蓄燃料に・・・

東日本大震災の規模は私たちの想像を大きく超える規模でした。あの3月11日、誰が悪夢の大地震を予想したでしょうか。あれから11カ月が過ぎました。被災地の復興は未だに目に見えるものがありません。そんなことを考えている今にも、新たな大地震がどこかに発生するかもしれません。今、ほとん

宮城県石巻市でモミガライト製造見学会

来たる2月28日~29日の2日間、宮城県石巻市の農業法人「田伝むし」様においてモミガライト製造見学会が開催されます。お近くの方はもちろん、遠方の方もやりくりして現地にお越しください。開催当日は、朝から夕方までモミガライト製造機械グラインドミルが稼働します。製造されたモミガライトを現場

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