水稲用育苗は「すり潰しもみ殻」で!!

左側の緑の濃い、背丈が少し高い苗が従来から使われている培養土使用の苗床です。逆に、色の薄い、背丈が低い苗が「すり潰しもみ殻」を使った苗床です。もっとも覆土は、従来品を使っていますが・・・・いかがでしょうか?農家の方のお話では、「茎が太く、根の張りも勝っている・・・」そうで、「これなら十分使える・・・

グラインドミル導入に補助金が出ます!!

皆さんこんにちは!!朗報です。もみ殻を使った固形燃料など、まだまだ知らない方が多い中で、このたび、一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会が「再生可能エネルギー熱利用加速化支援対策事業」として、皆さんの住んでる町に大量に存在するもみ殻を使ってモミガライト製造を計画する事業者に補助金が出ることが決まり

長野県木島平村のグラインドミル

新聞は日本農業新聞4月17日の信越版です。全国で初の自治体との直接取引で実現した「もみ殻利活用」です。記事の内容をゆっくりお読みください。トロムソでは今後、木島平村をモデルとした普及を拡大していき、モミガライトは備蓄燃料として、すり潰しもみ殻は稲作農家のための経費削減や環境に配慮した使い方を広報して

災害時の避難場所へ備蓄燃料は不可欠では

このたびの大震災で今でも数十万名の市民が避難施設で不自由な生活を余儀なくされているようです。少し暖かくなったとはいえ、朝夕は氷点下の気温。灯油ストーブはあるけど、肝心かなめの灯油が無い!!たとえば、このような焚き火があったら、避難されている方々は自然にここに集まってこられるのではないでしょうか。そし

稲作のプロも唸る苗床をご覧下さい

稲作のプロにこの苗床を見て頂きました。「う~ん・・・・」「本当にもみ殻だけの苗床ですか?」「はい、トロムソのグラインドミルで擂り潰したもみ殻100%で出来ています」「こりゃ革命だ!!!!」少し大袈裟な表現ですが、画期的なことだと自負しています。この春の田植え、全国で多くの農家で、擂り潰しもみ殻を使っ

モミガライトがメジャーな燃料に・・・・

これは、2010年12月のエコプロダクツ展にて、小学生にもみ殻利活用について説明している画像です。都会の子供たちの中には、「もみ殻」を知らない者がいて、説明に時間がかかりましたが、「モミガライト」の存在と用途を勉強してもらっただけでも収穫だと感じとっています。今年は久々に大雪の降った地域が多く、家庭

アフリカでモミガライト製造

この写真は昨年9月の山形農業まつりの時のものです。トロムソが3日間の会期中、もみ殻固形燃料モミガライトを製造している時、アフリカのミッションが私たちのブースの前で立ち止まりました。英語で!?説明すると、その中の一人が「私の国にももみ殻がたくさんあります・・」英語で!?聞いてみると彼の国はタンザニア。

もみ殻成形炭粉末を播いた菜園です

ここは貸し菜園です。もみがら君が年間8000円で借りた2枚の畑です。みんなと同じやり方では面白くないので、もみ殻成形炭を顆粒にしたものを播きました。私の借りた2枚のうち、片方だけですが、その効果が見えるのはやはり暖かい5月頃でしょうか。今、予定しているのは、ジャガイモ、サラダ菜、ホウレンソウですが、

津軽ストーブ列車にモミガライトは?

津軽鉄道の冬の名物ストーブ列車の燃料は昔から「石炭」でした。環境面から見ると、やはりCO2の問題が浮上する。そこでトロムソは提案します。津軽鉄道ストーブ列車の燃料はモミガライトを使ってください。まさにエコな燃料で、火力も石炭に負けない雰囲気を与えるはずです。 (さらに…)

2月、全国各地に出荷ラッシュのグラインドミル

この機械がグラインドミルです。お蔭さまでこの2月、国内3カ所に出荷することが決まりました。エジプト国内が混乱していますが、アフリカにも近々に出ることになりそうです。すべてが燃料製造を主として稼働しますが、アフリカでは裕福でない国民の食事の煮炊き燃料となる予定です。まずは多くの方に「モミガライト」の燃

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