もみ殻培地で育った稲に、稲穂が付きました
17日~19日の3連休明け、ハウスの中のミニ田んぼに稲穂が付き始めたのを発見しました。写真は7月20日現在のものですが、いつ稲刈りが出来るのでしょうか???お盆前に稲刈りが出来たら良い気分です。それにしても、もみ殻だけの培地で苗を育て、それを田植えするって、経済的じゃないでしょうか。こうして育てた苗
17日~19日の3連休明け、ハウスの中のミニ田んぼに稲穂が付き始めたのを発見しました。写真は7月20日現在のものですが、いつ稲刈りが出来るのでしょうか???お盆前に稲刈りが出来たら良い気分です。それにしても、もみ殻だけの培地で苗を育て、それを田植えするって、経済的じゃないでしょうか。こうして育てた苗
トロムソのもみがらブログに女性3名の写真が登場です。両サイドの2名がブラジルから日本文化などを勉強に来られた日系3世です。縁あってトロムソのもみ殻利活用事業を見学に来られたのです。彼女達はJICA中国(東広島市に本部)の招きで数カ月日本に滞在中だそうです。まずはJICAの皆さんを含めて基本的な説明。
古い写真で恐縮ですが、去る5月27日午前、弊社社長と秋田県にかほ市のNPO法人モミガラパワー遠藤様が市役所に出向き、横山市長を表敬訪問しました。「市民2万8千人の非常用備蓄燃料の早期配備にお力添えを・・・・・」と。市町村が指定する、災害時の緊急避難場所の多くが小中学校です。非常用備蓄燃料として配備さ
モミガライトのトロムソです。人口3万人弱の島ですが、昭和30年代この島の人達は造船景気で華やかな日々を送っていました。50年経った今は、昔のような賑わいは無くなって、きれいな海と青い空の街に変身しました。近隣に小島が多く、通勤はフェリーが主流です。今からの季節、釣り舟でのんびり過ごすことのできる、波
18リットル缶を改造したバーベキューコンロです。モミガライトを6センチくらいに切断して5kgを入れました。ホームセンターで買った着火剤を使いました。ライターで火をつけ、モミガライトの隙間に置きました。ゆっくりとモミガライトに火が付き始めました。炭火を求めて待つ時間は長いものです。まだまだ炎が続きます
今日は6月21日、一年で一番昼間の時間が長いといわれている夏至です。全国的にどこに行ってもこのアジサイを見ることが出来る季節ですね。一部の外国では、あまり歓迎されない花みたいですが、やっぱり美しい花です。こんな可憐な花が咲くトロムソ事務所横です。田植えも終わり、これから猛暑を迎える季節となりました。
梅雨に突入した当地でも、水稲が元気よく育っています。もちろん従来式の苗ではありません。ご存知、擂り潰しもみ殻100%の培地で育った苗床です。広い田んぼ一面に田植えした苗が、この秋にとびきり美味しいご飯をこの田んぼから提供します。・・・なんて、大袈裟なことを書いていますが、秋に収穫されたおコメの味は、
山口県のクロスワーク様が取り組まれた「擂り潰しもみ殻培地」を100%使った水稲の苗床を田植え機に載せて、いよいよ田植え開始ですこれが今話題の「擂り潰しもみ殻培地」で育った苗です。根っこの張り具合なんか市販の培養土に勝るとも劣らないでしょう?原料はこれです。見えにくいでしょうから、クリックして拡大写真
トロムソのイメージキャラクター「トロムソ君」をご覧下さい。やっと弊社の看板が出来上がりました。でもこの写真だけでは全体像が分かりません。もう一枚!!益々努力精進いたします。ご協力のほど、よろしくお願いします。 (さらに…)
5月25日夕方、私たちはこの秋田駅のプラットホームに立ちました。山形県との県境にある、にかほ市に向かいます。乗り込んだ特急列車はなんと「いなほ号」もみ殻利活用を推進する我々にとっては縁起の良い?列車でした。この新聞は秋田魁新報です。5月30日付の記事ですが、その内容は、市内に毎年発生するもみ殻を固形