2万8千人分、3日分の非常用備蓄燃料を配備
秋田県にかほ市のNPO法人「モミガラパワー」が、にかほ市からの補助金を受け、もみ殻固形燃料モミガライトを製造そして普及させる活動を開始します。次年度は市民2万8千人が3日間、煮炊きや暖房に使うことのできるモミガライトを配備する計画だとか・・・・。これは国内初めての試みで、全国の市町村から注目
秋田県にかほ市のNPO法人「モミガラパワー」が、にかほ市からの補助金を受け、もみ殻固形燃料モミガライトを製造そして普及させる活動を開始します。次年度は市民2万8千人が3日間、煮炊きや暖房に使うことのできるモミガライトを配備する計画だとか・・・・。これは国内初めての試みで、全国の市町村から注目
ご覧下さい、このレタス・・・・食べごろでしょうか?(クリックして拡大してご覧下さい)12日前はこんな状態でした。確実にもみ殻培地で育っていることが解ります。続いてブロッコリーです。生長のスピードは素人の私には解りませんが、今のところ合格点を貰えそうです。
モミガライト炭です。モミガライトをただ単に炭化炉で炭にしたものです。最近、モミガライト製造する方から、「モミガライトで燃料炭を作ったら・・・・・」という声が出始めました。そこで私、もみがら君はこう言います。「燃料として焼き肉などに使うのなら、モミガライトをそのまま使ってください。」
わが社は農業の専門家はいませんが、水稲用の育苗倍土として擂り潰しもみ殻が効果的だと知って、花や野菜にどんな影響があるかを素人調査をすることとなりました。イチゴはずいぶん前に植えたものです。うれしく藁をかぶせていますけど・・・これらが上手
季節外れの湿った雪が当地にも降りました。外の気温が1度ということで、ビニールハウスの中の温度変化を分析するため20kgのモミガライトを準備しました。燃焼器具は「ロケットストーブ」。もちろん安価な手作りです。燃料は当然のこと、これ・・モミガライトです。このように少量をゆっくりと燃や
たとえば、ホームセンター、道の駅などに並んでいたら買っていただけますか?重さは6kgですが7本を束ねいています。4~5人でアウトドアで行う焼肉なんかには最適だと思うのですが・・・・。七輪でも市販のバーベキューセットでも容器は選びません。ちなみに燃焼状況はそして約1時間後には
見慣れない床土でしょう?もみ殻100%の培養土で育った苗床ですよ!!もう高価な市販の土を購入しなくてもよい時代です。そうそう市販の培養土で作った苗床も比較してみてください。これが昨年春まで全国的に作られていた苗床です。「土」・・・といっても馬鹿になりませんよね。床土も覆土
毎年のことではありますが、全国的にこんな「もみ殻の山」が発生します。この「もみ殻の山」は、過去には厄介者扱いされ続けました。トロムソは「もったいない」精神で、利活用を事業化しました。ご覧下さい、この山がもみ殻ではなく食べることのできる穀類だったら・・・・食べられないなら、煮炊きが
なじみの薄い名前ですが「ロケットストーブ」を研究用ハウスに設置しました。燃料はもちろんモミガライトです。当然ですが電力も使用しない自然流です。ロケットストーブの主な材料はドラム缶と長いダクトです。ハウスの端から端まで地面を這うようにダストを走らせています。モミガライトの燃焼熱がそ
寒い寒い・・・そうですまだ2月上旬ですもの。でも田植えの始まる4月~6月はすぐそこで待っています。今年は市販品の育苗培養土の替わりに少しだけ試験的に擂り潰しもみ殻を使ってみてください。もちろん窒素リン酸カリは必要ですよ(そんなことは分かっているわい!!)と叱られそうですね。この写