秋田リッチセミナーに参加してきました

去る2月5日、大阪の太閤園のダイヤモンドホールにて秋田県の主催で立地セミナーが催されました。トロムソも2名参加させていただきました。狙いはもちろん秋田県内のもみ殻を有効に利活用することをPRするためでした。風格が違うんです、私たちとは・・・・・・・。県知事にも「秋田のもみ殻を有効

わが社の窓から眺めると・・・

大きなみかん畑が広がります。今、八朔の最盛期で、枝が折れないかと心配するほどたくさんの果実が実っています。しかし・・・・・この畑、栽培を放棄されたのか誰も収穫に現れません。お昼休み、スーパーのレジ袋に一杯頂戴しました。そのみかん畑の傍らに何やらビニールハウスが・・・・。もみ殻

オリジナルのモミガライトストーブ

よ~く燃えます。既製品のストーブでは得られないほどの放射熱を発します。まるでバーナー式の石油ストーブと勘違いするほどです。そのため、焚口を開いて皆さんにお見せします。足の先っぽから顔までしっかりと暖かい・・・いえ熱いほどです。そんなわけでお昼前、コンビニで買ったお弁当を温

もみ殻が地球を救う・・?救います!!

ご提案JA(農業協同組合)等とその地元自治体とが連携して、もみ殻固形燃料「モミガライト」を常時、自治体指定の緊急避難場所等に備蓄しておくシステムの構築。具体的には、JA等が保有するもみ殻を原料にしてモミガライトを製造し、地元自治体がそのモミガライトを買い受け、地元市民のために自治体が

50年前には雪だるまを作って遊んだ記憶

うっすらとした雪景色の元旦です。私は団塊世代、子供のころは冬には雪が積もっていた。確か、数回は雪だるまが出来るくらいの積雪があったと記憶している。私の孫は今、うっすらと降った雪を見ている、もしかして50年後、この孫はまったく降らない、まったく積もらない冬にこう言うのでしょうか?「

2010年、トロムソはCO2削減に貢献します

皆様のおかげで、トロムソもみ殻利活用事業も少しずつ発展させていただきました。2010年は全国の多くの自治体でモミガライトが導入され、「石油じゃなくても賄える」暖房や煮炊きに活用されるよう普及活動に力を入れます。だって、国民みんなが「石油じゃなくても賄える」代替燃料モミガライトに関心を寄せて下

トロムソは率先してCO2削減をしています

ご覧下さい、弊社の製造工場です。工場内のストーブはすべてモミガライトが燃料です。着火時に少し煙が出ますが、きれいな空気の中で皆さん、頑張って仕事に励んでいます。春が来て、石油使用料が大幅に落ちているのを確認するのが楽しみです。このストーブは組み立て工場の中のものです。良いです

エコプロダクツ2009、スタートしました

東京ビッグサイト1号館でのトロムソブースです。国内の大企業がど派手な設営をするなか、豊かでない弊社ブースはとりわけ貧乏長屋の一室。でも内容で勝負です土曜日17時までですので、みなさん是非お越しください。必ず満足の展示ですよ。 (さらに…)

寒い!!

冬だから寒いのですが・・・・寒い。モミガライトストーブ、最高ですよ!! (さらに…)

エコプロダクツ2009、皆さんありがとう!!

おかげ様で大盛況でした12月10日からの3日間、数ある大企業のブースに隠れた広島県長屋、その端っこに位置していたのがトロムソブースでした。この写真で思い出していただけたら幸いです。ご覧のように今回は2つのもみ殻利活用をPRさせていただきました。ひとつは固形燃料モミガライト、そしてもうひとつは水稲用育

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