『モミガライト製造』実演車活躍中!!

『モミガライト製造実演車』下記イベントでへ出展中です。イベント名 『クボタサマーフェア2017 in 宇都宮』日   時  2017年7月15日(土)~2017年7月16日(日)開催時間   15日 9:00~15:00 16日 9:00~14:30場   所  (株)クボタ宇都宮工場 グラインド内

弊社ますます国際的に!

トロムソも、アフリカへ取り組み早いもので5年が経ちました。写真は、タンザニアでの技術研修時の写真です。さて、こちらの青いグラインドミルが設置されているのは、どこの国でしょう!?こちらはベトナムでの、グラインドミル設置・稼働の様子です。トロムソはベトナムでも、現地にて『もみ殻利活用』を進めてます。皆さ

農繁期の一段落した頃・・・

コメ農家の皆さま今月は、おいしいお米の田植えで忙しくお過ごしの頃でしょう。グラインドミルで製造した、『すり潰しもみ殻』が今年も活躍していると存じます。すり潰し時の摩擦熱は80~100℃程。各農家の皆さま独自の方法で、すり潰しもみ殻を苗床で活用されてます。さて、ようやくタイトルの内容です。『農繁期の一

人生の大先輩達の野望!?

小さな瓶に入った白い粉、「ん?」http://www.biosilica.jp/exa.htmlもみ殻を原料として、高付加価値製品を・・・との考えで、日々、研究開発を続けられています。この白い粉の用途は、太陽光発電用アモルファスシリコンの原料、化粧品用体質顔料などです。開発スタッフの面々ですが、高齢

熊本地震、あれからちょうど1年・・・

昨年12月、エコプロダクツ展に出展のため、東京都内品川区に宿を取りました。ホテルの横の掲示板にこんな張り紙。やはり東京都民は意識が違いますね・・・穏やかな広島県人と比べて。昨年の今日4月14日に発生した熊本地震、もみ殻固形燃料モミガライト製造等に関わる団体「全国モミガライト普及協議会」が即、反応しま

何ですか?これは?

実はこれ、吸水材です、保水材です。保水材?吸水材???原料は何ですか?トロムソのやることです、もみ殻に決まっています。所詮、もみ殻の吸水材・保水材ごときに、なんでみんなが寄って来るのかな?実は保水材・吸水材・・・というと、多くの方は化学製品、すなわち石油製品をイメージされるんです。サウジアラビアの王

あの日からもう6年ですか・・・

痛々しい情景です。まさにこんなことが・・・しかしながら事実でした。3月11日夜、誰もが避難施設である体育館にて、こんなに大勢で小さな石油ストーブを囲むことなんで・・・被災地に無情の雪が・・・・・舞い上がるモミガライトの炎・・・・すべてのライフラインが使えなくなったとき、一斗缶の炎が、体と心を癒してく

拝啓   農水大臣、経済産業大臣・・・様

2月、日の出前の瀬戸内海の多島美です。こんなに幻想的です。夜が明けると、こんな感じです。しまなみ海道をつなぐ、大きな端も見えます。2月7日、この島に集まった「もみ殻利活用」のエキスパート達です。さっそく、「全国モミガライト普及協議会」が始まりました。この協議会の副会長、石川県の中出さまです。地元石川

今年もキャラバントラックが、あなたの町で実演デモ

もみ殻利活用を推進するため、毎年、全国を巡回しているキャラバントラックです。現在、神奈川県相模原市に停めてあります。この春、東日本、北陸、東北を巡回します。たとえ雨が降ろうが・・・・雪の中だろうが・・・・こうして、全国を巡回して、もみ殻利活用を紹介しています。とりわけ、もみ殻固形燃料モミガライトは、

「モミガライトが一番だね・・」の声が聞こえます

2012年11月、モミガライトが山形県内にデビューした際、県知事と参議院議員のご臨席を賜り、セレモニーを行ないました。あれから4年以上、少しずつではありますが、モミガライトの知名度は上昇し、山形県内を始め、全国でモミガライトの炎を活用されるようになりました。燃焼器具は北海道旭川市の北創株式会社製です

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