モミガライトがホームセンターで販売されています

関係者以外、誰もご存知ありませんが「全国モミガライト普及協議会」という組織がございます。神奈川県で熱心に動いていらっしゃいますエステール様が、このたびホームセンター「コーナン」様のご行為で、店舗販売を開始されました。見た感じ、周りの商品には馴染みのある方が多いと思いますが、「何?モミガライト・・・・

ワンパターンのディスプレイですが・・

アフリカ、タンザニアのこめどころ、ここでももみ殻は、厄介者扱い。でも、誰も見関心。そのせいで、屋根よりも高く積まれて、クルマは通ることが出来ません。それでもみんな、知らん顔。こちらは岡山県総社市の観光農園の一角。秋の農繁期を前にして、農機具メーカーの商戦会場の一番奥側。驚くほどの人出で、さぞかし見物

そろそろですかな?まだ早いかな?

一斗缶にモミガライトを無造作に投入。ホームセンターで買った着火材に火をつけて、その中へ。瞬く間に、モミガライトに着火、そして大きな炎。大きな炎が落ち着いたら、今度は数時間、炭火状態。この炭火状態に癒される・・・と言われる方が最近増えたとか。この秋も、全国各地でモミガライト製造が始まります。石油ストー

亀嵩(小説、砂の器の舞台)の、頭を垂れる稲穂

朝夕、めっきり涼しくなった奥出雲地方、思わず車を停めてシャッターを。ここがあの有名な、「砂の器」の舞台となった亀嵩です。思えば何十年前でしょうか、涙しながら観たあの映画、生涯で一番記憶に残る映画だと思っています。そんな長閑な田園地帯で、「もみ殻を何とかしなきゃ・・・」の、リクエストを受け、奥出雲町に

粒状モミガライト炭(ツブタン),世に出せるかも??

明るい窓際に並べた球根。ツブタンのチカラで、花瓶の水をいつまでも澄んだ状態に保てるかどうか?を調べる実験です。このように、炭化モミガライトを砕いたものを、「ツブタン」と呼ぶことにしました。原料は当然のこと、100%もみ殻です。見ただけでは誰も信用してくれません。昔話で、和尚さんが知恵のある小僧さん「

アンモニア性窒素の吸着?これは画期的!!

新たな用途が見つかりました。もみ殻100%を原料とした「炭」です。これを私達は「ツブタン」と呼ぶことにしました。ツブタンの製造工程です。まずはこのモミガライトを炭化させます。一般的な炭化炉で充分です。このように、良質の炭化物が出来上がります。これを簡単な破砕機で、指の大きさくらいに破砕すると出来上が

普及型グラインドミル、どうぞご覧下さい

2016年春から、国内はもちろん、海外にも紹介をしている普及型グラインドミルです。国内では数年前から、自身で貯蔵されているもみ殻を、水稲用苗床つくりの際の、「培土」として広く活用されるようになりました。極端な話、24時間連続稼動させて、吸水性、保水性、そして通気性を保つ「すり潰しもみ殻」の製造が盛ん

もみ殻は地球から生まれた貴重な資源?ですね

この秋、こんなものが全国で150万トン以上、生まれます。嬉しいことです、形状も性状も安定した素晴らしい資源です。もみ殻固形燃料モミガライト、そして今、全国的に注目度が高い「すり潰しもみ殻」、どうぞ来春の苗床作りの培土として使ってください。もちろん先ずは、グラインドミル導入から・・・。 (さらに&

♪留萌~芦別♪・・・新篠津♪

8月初旬、北海道の自治体や農業法人様を巡回しました。既にグラインドミルの導入されているお客様や、この秋に導入??を検討されているお客様のところです。北海道留萌市の観光名所、黄金岬です。道内は今のところ豊作の見込みだそうです。皆さまご存知の通り、ここ数年前から北海道は全国一のお米の生産地となっているの

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