陽気なタンザニアの人々

タンザニアでモミガライト製造実演デモ・・・その会場には各界から大勢の方にお越し頂きました。モミガライトを手にして驚く通りすがりの人々電気も無い水道も無い、コンビニって何するとこ??そんな田舎町の子供たちも明るい!!少し年長組みの男の子たちも・・・通りでバナナを売るおば

アフリカタンザニアのもみ殻事情(第2弾)

延べ25日間も滞在すれば、人間どこでだって順応するものです。同じような年頃の孫を持つ私は、人懐っこい現地の子供たちに擦り寄られると、「よっしゃ爺ちゃんが抱っこしてやろう・・」ということで、この写真が生まれました。この子供たちの住む村は、概してこんな光景です。電線はもちろん、インフラな

アフリカ、タンザニアを入り口に・・・

11月13日の朝、秋田県横手市の駅前は、思いがけない大雪で、当日、横手市内で行った、モミガライト製造実演デモでは、モミガライトの暖をとる見学者に好評でした。そんな雪景色から一転して南半球アフリカタンザニアに飛びました。なぜかタンザニアでの初の写真は、ホテル前で警備や駐車場整理に励んでいる

アフリカ出張中ですが・・・・

11月15日から10日間、外務省の「中小企業ODA案件化調査事業」で、アフリカのタンザニアに行って来ました。もみ殻固形燃料モミガライトが、アフリカの稲作地帯で発生するもみ殻にも適用し、内陸部に住む庶民の日常の煮焚き燃料として取り入れられるかどうかの調査です。現地タンザニアの炭焼き業者にも

モミガライト2kgと灯油1リットル

モミガライトって所詮、もみ殻を固めただけの物でしょ?そんなに良いものなの??・・・・・・・そんな声にお答えします。ビニール袋に入ったモミガライト、正味で2kgです。この2kgのモミガライトが、なんと灯油1リットルと、ほぼ同様の熱量を持っています。灯油は専用の器具が無ければ、ほ

アフリカでモミガライト製造・・実現しそうです

アフリカのもみ殻です。日本のもみ殻とそんなに大差があるように見えません。だったらアフリカでもモミガライトが出来るのでは?「アフリカでモミガライト製造、すなわち薪の代替品を普及させ、森林保護に少しだけ貢献しよう・・・」と決め、その道のりを探ってまいりました。建設資材置き場ではありません。

全国の皆さん、トロムソ君はどこにでも行きますよ

あなたの町の田んぼの稲穂が垂れ始める頃、この一風変わったトラックがお邪魔します。もみ殻・・・・大事にされていますか??トラックをオープンすると、中にモミガライト製造機グラインドミルが固定されています。このような固形燃料モミガライトを、一時間におよそ120kgも製造しますよ。

全国キャラバンがスタートしました

中国地方の高速道路「米子道」の蒜山SAに停めたトラック搭載型グラインドミルです。7月初旬から島根県、鳥取県、岡山県と近場でのデモを開始しました。モミガライトを初めてご覧になる方がほとんどですが、モミガライト製造状況やその燃焼状態などに、「これは素晴らしい!!」との声があちこちから・・・。

石川県七尾市へモミガライト寄贈

意外な事ですが、自治体の行政が非常用備蓄燃料として、モミガライトを配備されるのは全国で初めてです。石川県七尾市で設備工事業を営まれている中出設備工業様は、北陸地方で第一号機のグラインドミルを導入され、モミガライト製造を開始された企業です。このたび、七尾市役所に3750kgのモミガライトを寄贈

TOP