大雪をも溶かすモミガライト??!!

このような炎の勢いなら、必ず大雪をも溶かすはずです。若い人たちはご存じない方が多いのですが、もみ殻をそのままの状態で着火すると煙ばかりが続きますが、モミガライトは「代替薪」なんです。あなたの町の「もみ殻」の有効利活用をご検討ください、早く早く・・・・・・。 (さらに…)

ハウスでエンドウが発芽しました

擂り潰しもみ殻を培地として、モミガライトを暖房燃料・・・すべて「もみ殻利活用」です。見えにくい写真でごめんなさい。トロムソビニールハウスの中で、擂り潰しもみ殻培地からエンドウが発芽しました。今朝のハウス内の気温はマイナス5℃。土日を放ったらかしにしていたせいで、しっかりと冷え込んでいました。やはり葉

この寒さはいつまで続くのやら・・・

トロムソの本拠地広島県尾道市因島は、みかんの産地で穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島です。そんな穏やかであるはずの因島も今年は寒い!!昨年冬から2期連続で工場内の暖房を「モミガライト」で行っているトロムソも、少し燃料不足です。今日もモミガライト製造のため、朝からグラインドミルが稼働しています。春から夏場にか

尾道市因島へ、どうぞお出でください!!

まだまだ寒い毎日ですが、14日の因島は青空の広がる爽やかな日中でした。因島から生口島に架かる大橋です。春先からの観光シーズンには全国からの観光客がこの橋を渡ります。その因島の少し高台に我が社トロムソがあります。誤解されると困るのですが、トロムソは右の建物の一階部分にあって、ほとんどは親会社のハリソン

2011、あけましておめでとうございます

昨年の暮れに長野県を訪れました。東京から軽井沢、長野駅経由での出張でした。白銀の世界をイメージしていたのですが、肩すかし・・・。雪は山の尾根伝いにあるだけでした。さて皆様、あけましておめでとうございます。本年も「もみがらブログ」を可愛がってください。また本年は「トロムソ訪問の年」と勝手に決めました。

ウソのようなモミガライトの炎!!

石炭の炎???違います!正真正銘のもみ殻固形燃料モミガライトの炎です。穴のあいた石炭なんか無いでしょう??今年も工場内で活躍してくれています。怖いくらい燃え上がります。今年の秋の収穫から発生したもみ殻を、大切に活用するそのやり方を全国に普及させます、トロムソは・・・。工場や作業場、そしてビニールハウ

エコプロダクツ展2010,

国内の、環境に取り組むトップ企業の勢ぞろいでした。ん?・・・・??違和感ありましたか?もしそうだったらお許しください。3日間で18万人を越えるお客様でした。小中学生も多く、もちろんトロムソブースにも立ち寄ってくれ、私たちの説明を真剣に聞いてくれました。海外からのお客様も多く、若いころしっかりと英語を

「もみ殻」が活躍する師走のスタート

明日から師走。なにやら煙突から煙が・・・・・・・・。トロムソのビニールハウスに暖房が入っているようです。12月9日から始まる環境展エコプロダクツ2010に、トロムソ小間で展示する予定の水稲苗床を育てています。トロムソは農業に関しては全くの素人ですが、なぜか擂り潰しもみ殻を培地とした苗床は100%立派

岡山県新見市での「もみ殻利活用」デモ

初めて岡山県内で「もみ殻利活用」デモを行いました。新見市の環境まつりで、地元企業山一工業株式会社様の小間に協賛させていただきました。当然、初めて見るモミガライトの製造過程に驚かれたり、出来たての熱いモミガライトを触ってちょっとした火傷をされたり、モミガライトが高く炎を上げて燃える様子に喜んでいただい

やっぱり「もみ殻利活用」ですね?

手のひらの「もみ殻」が何を訴えるのでしょうか??全国の田んぼは、既に戦いの終わった荒涼とした姿しか残っていません。農家の納屋などには、新米がちゃんと備蓄されました。炊きたての新米の匂いをかぎながら、収穫の喜びをかみしめていらっしゃることでしょう。そんな和やかな雰囲気とは裏腹に、手のひらのもみ殻は??

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